2009-10-21

イタリアン -Italian- 「IL PRANZO DI SABATO ~リストランテ ボリーチェ~」

Yukari_1_2報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:南青山
Location:MinamiAoyama

店名:リストランテ ボリーチェ
Shop Name:RISTORANTE BOLICE

ジャンル:イタリアン
Restaurant genre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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BOLICE = BOTTEGA×FELICE.

"BOTTEGA" とは工房やアトリエという意

"FELICE" とは幸せな、という意

様々な想いを込めた、2つの言葉の組み合わせ。

それが、''-BOLICE-''。

(Ristorante BOLICE より抜粋)

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良い言葉ね...。
実際に私自身も幸せな気分にしてもらったわ。

今回のお店「リストランテ ボリーチェ」は、
常に心も舌も楽しませてくれたリストランテですの。

コスト面においても、スタッフサーヴィスにおいても、
そして味・見た目においても、最高だわ♪

オーナーシェフは岡村浩昭氏の造り出す料理の世界は、
とにかく「面白い」の一言に尽きるわ。

ソムリエの方も気取りなどは感じさせない、
フレンドリーな方ね...
色々と世間話をしたものだわ。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・自家製フォカッチャ -Focaccia-・

トマトと胡桃入りのふんわりとした、手の込んだ温かなフォカッチャだわ。
ほんのりとしたトマトの酸味に、カリッコリッとした胡桃の食感が楽しく、
いくつでも食べたくなるほど美味しいわね。

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【前菜 -Antipasti-】

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・季節野菜のサラダ -Salato-・

薩摩芋や珍しい旬の野菜が山盛りのサラダね。
赤玉ねぎを使ったソースがとても綺麗で、甘さと酸っぱさのバランス良く美味しいわ。

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・北海道産とうもろこしのスープ -Zuppa di mais-・

単に濃厚なスープというわけではなく、
北海道産とうもろこしのみずみずしさと甘さが
しっかりとスープという形で表現されているわ。

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・九重栗かぼちゃのスープ -Zuppa di zucca-・

まるでスイーツかの如く、甘みが強い九重かぼちゃ。
スープなのにホクホク感が伝わるという、不思議な味わい。

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・前菜の盛り合わせ -Antipasti misti-・

当たり前かもしれないけれど、内容がちゃんと変わるのが良いわね。
タコのトマト煮込み、フリッタータやブルスケッタにマリネとか。
イタリアンでは定番だけど、どれも一手間加えられていて、一味違うわね。

また休日のランチには、小さなポタージュが加えられているのが嬉しいわ。
ほんのりと甘いさつまいもの冷製ポタージュは、
夏の暑い日には優しく体を冷ましてくれたわね。

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・前菜 -Antipasti- 金目鯛の昆布〆・

ディルやピンクペッパー、赤玉ねぎが敷かれているわね。
イタリアンで昆布〆!?なんて最初は思ったけど、
こーいうのがあるからボリーチェは面白いのよ...。

程良く引き締まった身は甘くて美味しいわ。

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・前菜 -Antipasti- 三陸産サーモンのカルパッチョ・

サーモンのカルパッチョの下には、林檎のペーストね。
サーモンと林檎の相性は言うまでも無く、最高だわ。

大抵、サーモンのみであれば後々、クドさが来てしまうものだけど、
林檎の甘みが加わることで、それが無くなるわね。
要は、美味さが倍増するわけってこと。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・パスタ -Pasta- たっぷりキノコとパルミジャーノ フェデリーニ・

オリーブオイルとパルミジャーノを中心としたシンプルな味付けに、
しっかりと、たっぷりキノコの旨味が加わってるわ。
キノコ好きにはたまらないパスタだわ。

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・パスタ -Pasta- 白海老と万願寺唐辛子 フェデリーニ・

シンプルでアッサリとした味付けで、白海老のサクサクとした食感が楽しいわ。
万願寺唐辛子や白海老のほのかな甘み、香りも良いわね...。

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・パスタ -Pasta- 北海道産さんまのシチリア風 フェデリーニ・

あらヤダ...、秋刀魚ってこんなに良い香りがするものだっけ....。
恐らくセルフィーユか何かが加えられているんでしょうね。

ウイキョウや松の実の食感が良く、トマトやレーズンの甘みが加わって、
全くクドさを感じさせない、パスタとなっているわね。

それにしても秋刀魚とレーズンの組み合わせがこれ程合うとは...、驚きだわ。
ホント、面白いわね。

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・パスタ -Pasta- 白海老とズッキーニの自家製手打ちタリオリーニ・

けずられた青柚子の皮の香りに、手打ちタリオリーニのモッチリとした食感が良い。
サクットロッと、ズッキーニの甘みに白海老の旨味が、手打ちタリオリーニと合わさって、
見事な一皿となっているわ。

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・パスタ -Pasta- ローマ風ラザーニャ・

何とも美しい形をしたラザーニャね....。ナイフを入れるのが勿体無いぐらいだわ...。

火傷しそうな程の熱々、ふわっ~としたチーズの良い香り....。
そして、ラグーにベシャメルソースの絶妙なバランス...。これはたまらないわね...。

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・パスタ -Pasta- 雲丹と苺の冷製カッペリーニ カラスミ添え・

カッペリーニという料理でフルーツを使うのはそれほど珍しいことではないわ。
でもね....。「苺」と「雲丹」だから驚いたし、面白かったのよ。

恐らく、こんな組み合わせを実際に一皿として表現するのは、
岡村氏しかいないんじゃないかしらw
(賢治に話したら、
「福島辺りの郷土料理''雲丹苺煮''を、字のまんま表現した料理ですね...」なんて
ツマラナイ事言ったんで、その場で半殺しにしたけど♪)

年初めに頂いたときは、苺の甘みが強いものであったのを憶えているわ。
苺の甘さに、雲丹のネットリとした甘みの合わさり。言葉にできない程の美味しさだったわ...。

そして9月、お店に無理を言って、再会w
苺は甘さよりも酸っぱさが少し強いものであったが、カラスミが加わったことにより、
《雲丹の甘さ・苺の甘酸っぱさ・カラスミのコク》...と、不思議な組み合わせの実現ね。
恐ろしいほどの絶妙なバランス関係が、構築されていたわよ....。

正に、究極の三位一体という表現は、この一皿に当てはまるわね。

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【メインディッシュ -Secondi piatto-】

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・主菜 -Secondi- 岩手県産岩中豚のグリル・

迫力あり、付け合せとは思わさせぬ、たっぷりの野菜のグリルに圧倒されるわ...。
それにしてもホント、色鮮やかだこと....。

絶妙な焼き加減でジューシーな豚のグリルの、甘みのある脂と、
マディラ酒を使った甘みとコクのあるソースとの合わさりがたまらないわね...。

野菜もみずみずしく、甘みがあって美味しいわ...。

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【ワイン -Vino-】

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・食前酒 -Aperitif-・

シェフからの素敵なおくりもの、シャンパンを頂いた事を思い出しました...。
そういえば当時の私は、アペリティフを頼まない程、がめつい女だったわね..。

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・白ワイン -マルケ州 ヴィラ ブッチ '07- / Vino biancco -MARCHE VILLA BUCCI '07-・

思えば、食べるだけの私が、ワインと料理を同時に楽しむ事に目覚めさせてくれたのも
ボリーチェだったわね...。

そう...今まで某女優が大嫌いでw、ワインを敬遠してきたんだけど、
間近でソムリエの仕事を見て一目惚れしてしまったんだったわね...。

これが初めて真剣に料理と合わせてもらったワイン、という事になるわ。

主菜である岩手県産岩中豚のグリルに合わせてもらったワインね。

わずかながらに感じる果実の香り。
初めに心地の良い苦味...、フルーティーな味わい、
じわ~っと酸味が余韻として感じる..。

豚の脂の甘みと良くマッチした、素晴らしい組み合わせだわ。

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・食後酒 -マディラ諸島 バーベイト マディラ スウィート- / Digestivo -Arquipélago da Madeira BARBEITO MADEIRA SWEET-・

微量頂いただけでも、香りが鼻全体に広がり、ほんのりと酔いがくるわね...。
食後酒ってみんなこんな感じなのかしら...。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・自慢のドルチェ -ティラミス- / Dolce -Tirami su !!!-・

シェフはお酒があんまり得意ではないようで、お酒は加えられていないとのこと。
それでも、スポンジ部分にブランデーケーキの様な味わいを感じるわね...。

これは、どうやらスポンジをカプチーノに漬け込んで造られたようね...。
誰でも美味しく安心して頂けるドルチェにする為にここまで....、凄いわ。

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・自慢のドルチェ -栗のプリン エスプレッソがけ- / Dolce -Budino di castagne・ (Caffè)-

なめらか~で甘みの強い栗のプリンに、ほんのりと苦いエスプレッソ。
ちょっぴり大人の味ね。

プリンの中には食感が感じられる程の小さな栗の実が、ゴロゴロと入っているわ。
これは嬉しいw

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・自慢のドルチェ -パンナコッタ (フルーツ添え)- / Dolce -Panna Cotta-・

ミルキ~で口当たりなめらかなパンナコッタに甘酸っぱいベリーソース。
たっぷりのフルーツが添えられていて、見た目も綺麗ね。

全体的に甘さ控えめ、さっぱりとしていて美味しいわ。

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・自慢のドルチェ -特製クレープ- / Dolce -Crespelle-・

ボリーチェのブログは結構好きで暇あれば読んでいたりするんだけど、、その事を伝えたら、
通常のドルチェではなく、クレープを作ってくれたわ。

焼き目が綺麗な生地に果実の色、これまた見た目鮮やかなクレープね...。
果実の甘酸っぱさに生クリームの甘み。

これ以降、他のところではクレープを食べれなくなってしまったわねw

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・自慢のドルチェ -特製ショコラムース- / Dolce -Mousse de Chocolat-・

シェフはショコラの達人。
BOLICE風チョコレートパフェ...のつもりだったんだけど、無かったので、
その代わりに特別に造ってくれたドルチェよ。シェフ、ほんとにすみません....。

オレンジ、ショコラムース、そして下にはマーマレードのコンポート...
あ!これはパルフェだったのね!w (いま気が付いた\(;゚∇゚)/

濃厚なショコラムースに、
みずみずしく甘酸っぱいオレンジと粒粒食感のあるマーマレードコンポートが合わさって、
ショコラ主体なのに、さっぱりとしたドルチェになっているわ。

それにしても、このショコラムース、驚くくらい全然しつこくないわ。
とろけてしまうようなこの甘さ....、どんなショコラティエのものよりも美味しいかも...。

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【カッフェ -Caffe-】

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・カフェ -ハーブティー- / Caffe -Harbal tea-・

ハーブティーは、数種用意されているわ。
シャンピンマスカットやファインフィール、ライムスカッシュにブルーグラスなど。

中でもフレッシュミントティーは私のお気に入りよ。
香りでも、味でも、ス~ッと体を優しく癒してくれるのが良い。

ハーブティーはおかわりできるので、空いている時は、ついつい長居してしまったものね....。

小菓子は、フィナンシェや砂糖がけされたトマトのゼリー等。
トマトのゼリー(Pomodoro in gelatina)が出てきたのは意外ね...。
甘酸っぱくて美味しかったわ。

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【まとめ】

・店造り、人、料理、コスト。
どれを見ても理想のリストランテです。

・考え直してみると、中身はリストランテなのに、
値段はオステリアもしくはトラットリア並ですわね...。
もう少し値段上げても良かったんじゃ...。

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2009-10-11

イタリアン -Italian- 「酒飲み女の館 -Sökkvabekkr-」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:恵比寿
Location:Ebisu

店名:ベヴィトリーチェ
Shop Name:Bevitrice

ジャンル:イタリアン
Restaurantgenre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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お酒の神様といえば頭に思いつくのは、
ローマ神話のワインの神である、バッカス(バックス) -Bacchus- 、
すなわち、
ギリシア神話の豊穣とブドウ酒と酩酊の神、ディオニソス
-ΔΙΟΝΥΣΟ-ね。

そしてもう一人忘れてはならない、
北欧神話のアース神族の女神 サーガ -Sága-。
サーガは知識と伝承を有する女神ではあるが、
自身の館である、セックヴァベックでオーディンと共に
酒を呑み交わしていたんですって。

まぁいい生活だことw

で、何が言いたいのかったと言うと、
今回は恵比寿の路地にひっそりと佇むイタリアン「ベヴィトリーチェ」。

店の名の意は「''酒飲み女''」。
すなわち此処は、酒飲み女の館ってわけね。
地下に広がるワインセラーを見れば更に納得するわよ。

白い壁に木の柱と、シンプルな店内は居心地が良く、
どの席からでも、

オーナーシェフ堀田氏の鍋をふるう姿を眺めることができるわ。

ところで、ワインはシェフやマダムにお任せするのが良いわよ?
シェフもマダムも(シニア)ソムリエなので。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・パン -Pane-・

しっとりやわらかタイプのフランスパン。

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【サラダ -Insalata-】

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・サラダ・

シンプルな味のサラダ。
トマトを四方に添えられており、ちょっぴりお洒落。

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【先付け -Amuse boche-】

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・サーモンの温かなリゾット包み(?)・

スプーン一口の楽しみ。
サーモンに包まれているのは、温かなリゾット...ワイルドライスかしら..。

サーモンの、口に広がるふくよかな味わいに、温かなリゾットの味が合わさりが非常に面白く、満足感の高いアミューズね。

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・じゃが芋とウイキョウの冷たいスープ・

アミューズに、もう一品。
ヴィシソワーズのような、濃厚な味わいで美味しいわ。

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【前菜 -Antipasti-】

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・軽くスモークした秋刀魚をカポナータと一緒に・

カポナータは、イタリアでは地域ごとに特徴がある、野菜料理よ。
サラダ状であることから、ナポリのカポナータに近いものかしらね...。

それにしても、秋刀魚のカルパッチョ(軽くスモーク)の姿がとても美しい。
大抵は、一口大にカットされてしまうものだけど.....
これはまるで、秋刀魚の身の長さをそのまま堪能しているかのようね。

カルパッチョの下には、たっぷりお野菜のカポナータに、
これまた嬉しい、身が甘い帆立のカルパッチョ。

秋刀魚と帆立のどっちがメインなのかわからなくなるぐらい、量も多目ね。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・魚介のトマトソース・

トマトの酸味と魚介類、そしてその魚介の出汁の相性は、言うまでも無く最高。

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・鶏レバーのクリームソース・

レバーは臭みが無く、プリッとして旨い。
濃厚なクリームソースは、レバーの旨味にケッパーの風味や食感も加わり、
くどさを全く感じさせないわね。これは好きだわ。

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・かぼちゃのチーズクリームソース・

甘味の強いかぼちゃは秋の訪れを感じさせる。
溶けたチーズ、コクのあるクリームソースとの相性は抜群。

赤玉ねぎ、パンチェッタがアクセントとなってるわね。美味しい。

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・色々野菜の入った子羊のミートソース・

子羊肉ではあるが、臭みもクセもまったく感じられない。
通常のミートソースとは異なり、ピリッと辛味のあるスパイシーな仕上がりね。

またナスやトマトといった野菜もタップリと入っていて、辛味・甘味の繰り返しが癖になるわね。

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・ラザニア -Lasagna-・

熱々のチーズにぺシャメルソースとラグーソース(ミートソース)の合わさりがたまらないわ。
誰もが、食べて笑顔になるパスタ料理の代表というやつね。

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・生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニ 
ポルチーニ茸のピュレとポロネギのクリームソース・

ベヴィトリーチェの看板料理もとい堀田シェフといえば、
この、''生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニ'' じゃないかしら。
生ウニとコンソメゼリーという組み合わせはフレンチでは、
よく見かけるけれど、冷製カペリーニという形で味わうのは、これが初めて。

海と大地の味覚の合わさり。
ウニの甘さにコンソメゼリーの旨味、ポルチーニ茸と、
ポロネギのクリームソースのアッサリクリ~ミ~な味わいの絶妙なバランスが素晴らしい!

特に、ウニの甘さの後にふわ~と優しく口を包む、ポルチーニ茸の素朴な余韻がたまらない。
なるほど、イタリアンにフレンチティストが混ざるとこうなるわけね...。

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【メインディッシュ -Secondi piatto-】

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・蝦夷鹿のソテー、リンゴと赤ワインのソース・

リンゴと赤ワインという、フルーティーかつ深く濃厚な味わいのソースが、
肉の臭みを消してくれているわね。
柔らかな蝦夷鹿肉は、噛めば噛むほど野性味溢れる旨味が沸き立つわ。
ソースも美味しいわね。

付け合せにアスパラガスのソテー、じゃが芋のグラタン風。
う~ん....、凄いボリュームだわ。

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【ワイン -Vino-】

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・キール / Aperitivo -Kir-・

定番のワインカクテルであり、食前酒でもある、キール。
白ワインの味わいがほとんどであるが、ほのかにカシスの甘みも感じるわね。

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・-トスカーナ州 メリッジョ '06- / Wine -TOSCANA MERIGGIO '06-・

前菜に合わせて堀田シェフが選んでくれたのは、トスカーナ州のメリッジョという銘柄。
柑橘の良い香りに、スッキリとした酸味で辛口な点が特徴かしらね...。

秋刀魚の脂をほど良く流し、さらに余韻をも美味しくさせてくれる。
同時にカポナータや帆立のカルパッチョにも良く合うわ。

この組み合わせは気に入ったわね。

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・-トスカーナ州 キャンティ クラシコ フォントディ '06-
Wine -TOSCANA CHANTI CLASSICO FONTODI '06-・

決してやんわりとして印象に残らない様な生易しい味では無く、果実の味を強く感じ、
そしていつまでも舌に残る余韻....。
蝦夷鹿の野性味に負けない、しかしながら旨く調和されるわね。

この組み合わせも気に入ったわ。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・(上)パンナコッタ -Panna cotta- / (下)ズッパイングレーゼ -Zuppa in glese-・

濃厚でミルキーなパンナコッタに、控えめな甘さのマロンソース(と思いますw)。

ズッパインクレーゼは、シロップで湿らせたスポンジにカスタードクリームを重ねた洋菓子。
朧豆腐のような柔らかな食感が面白いわね。

双方とも甘さ控えめで、美味しいわ。

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・(左)林檎の赤ワイン煮 / (右)ズコット・

ズコットは生クリームの中に散りばめられたナッツの食感が楽しいドルチェ。

林檎の赤ワイン煮は、甘酸っぱく、大人の味。
ヴァニラアイスのまろやかな味が加わり、複雑な甘さになるわね。

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・(サーヴィス) -Dolce (Service)- ティラミス・

こちらが13時過ぎの入店だとサーヴィスされるデザート。
一品に、小菓子(クッキー)が付くスタイルね。

ティラミスと言われたけど、ズコットと同様、クリームにたっぷりのナッツが加えられており、
ベヴィトリーチェオリジナルのティラミスじゃないかしら。

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・(サーヴィス) -Dolce (Service)- ズッパイングレーゼ・

先にも言ったように、豆腐の様な柔らかな食感が癖になるドルチェね。

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・シチリアオレンジのソルッベット、バローロ キナートをかけて・

バローロ キナートは、甘い香りに少しトロリとしたデザートワインのようなものかしらね。

爽やかな甘酸っぱさ、そして後にくる、ほんのりとした苦味。
バローロ キナートをかけることによって、香りや異なった奥深い甘みも加わり、
複雑な味わいへと姿を変えるわね。

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【カッフェ -Caffe-】

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・コーヒー -Caffe-・

食後はアイスorホット珈琲/紅茶から選択する形ね。

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・ハーブティーと小菓子(クッキー)・

ランチのドルチェのお皿でも見かけた、黄色の猫ちゃんと再会♪
ハーブティーを頂きながら、しばし余韻を...。

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【まとめ】

・千種以上も置いてあるという地下ワインセラー。
ワインメニューは
見ているだけでも目が回ってしまいそうね。

・ランチのパスタは、ほぼ日替わり。
13時過ぎの入店だと、
デザートがサービスされるわよ。

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2009-08-14

イタリアン -Italian- 「Piacere,Sardinia.」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:中野
Location:Nakano

店名:イル プリモ
Shop Name:Il Primo

ジャンル:イタリアン
Restaurant genre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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中野駅南口から中野通りを中野五差路交差点まで歩き、
右折して大久保通りを直進。

ちょっぴり駅から離れるけれど、
トラットリア「イル・プリモ」が見えてくるわ。

そう、イル・プリモは看板にも書かれているように、
「トラットリア」なのよ。
派手気の無い店構えは、旨いものをリーズナヴルに!、
という心意気がヒシヒシと伝わってくるわ。

オーナーシェフである山本氏は、
年に一度は必ず店を閉めてイタリアに研修(勉強?)しに行くそうで、料理に対しての熱意と愛情は人一倍強そうね。

そうそう、ドルチェは何と、11種から選べるの。
アップルパイやモンブランといった定番から変り種まで、
どれも美味しそうよ~。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

パンは焼き立てでパリッとした少々厚めのフランスパンで、バターが付く形。
サラダは、シンプルな酸味の味わいが感じられるドレッシングがかかったものね

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【前菜 -Antipasti-】

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・前菜の盛り合わせ -Antipasti misti-・

レバーペーストを塗ったバケット、
ムール貝のトマト煮込み/魚介や野菜のマリネ/鴨の燻製/カポナータと種類豊富。
太陽を表すかの様な盛り付けが美しく、どれも美味しいわね。

レバーペーストは臭みは全く無く、なめらか。
一枚と言わず何枚でも頂きたいわね。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・リングイーネパスタ うに和え(サルディニア風)
-Linguini with Urchin (Sardinia style)-・

雲丹をこれでもかと気前良く、
ふんだんに和えられた贅沢なリングイーネね。これは凄いわ...。

ソースはあっさりとした塩の風味....、うにと同時に口に含むと、
何だかサルディニア海が脳裏にパッ、と広がる様ね...。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・ドルチェ リコッタマンダリーノ -Dolce ''Ricotta&Mandarin orange cake''-・

リコッタマンダリーノは、リコッタチーズの甘さと蜜柑の果実としての甘みが、
非常に丁度良い具合に合わさったケーキだわ。

蜜柑が贅沢に入っており、果実のジューシーな食感が良いわぁ...。

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【まとめ】

・うに和えサルディニア風は、
独特な味わいの雲丹パスタ。
是非とも食べてみてください。

・ドルチェのケーキの種類が
多いのも嬉しいわね。
何人かで色々シェアするのが
一番の楽しみ方かもしれません。

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2009-08-06

イタリアン -Italian- 「ピッツァの焼きあがる匂いに誘われて。」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:南大井
Location:MinamiOoi

店名:ピッツェリア ジョイア
Shop Name:Pizzeria Gioia

ジャンル:イタリアン
Restaurant genre:Italian

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【報告 -REPORT-】

Img_4108_r Img_3367_r_filtered (↑カジキがピッツァを咥えているという、可愛いイラストが目印。)

Yukari_kabe「ピッツェリア ジョイア」は、
ナポリ直輸入の薪窯(ピッツァ窯)で焼かれるピッツァを
手軽に頂けるピッツェリアね。

ベテラン職人さんのピッツァをスパパッと焼く姿は、
ついつい見入ってしまうわ。

ちなみにモッツァレラチーズは、イタリアから
空輸で仕入れたものを使用しているみたいね。
(ちなみにピッツァはテイクアウトもできる)

でもジョイアの特徴はピッツァだけではなく、
シチリアの郷土料理も頂ける点ね。
カジキマグロは勿論、アランチーニ(ライスコロッケ)etc..)

スペアリブや仔羊、ムール貝、
自家製サルシッチャとジャガイモのローストとか、

う~ん、どれも美味しそうだわ...。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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【先付け -Amuse boche-】

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・真鯛のカルパッチョと自家製フォカッチャ・

ジョイアのフォカッチャはシンプルだけど、好きだわ。
まずは、カルパッチョを白ワインでグイーッと♪

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【前菜 -Antipasti-】

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・前菜の盛り合わせと自家製フォカッチャ(Lunch)
-Antipasti mist (Caponata,Frittata di verdure,Ham) & Focaccia (Homemade)-・

ランチの前菜盛り合わせは、ハム/フリッタータ/カポナータ。
結構ボリュームあるわね。

フリッタータは野菜やチーズが入ったイタリアの玉子焼きね。
スペインオムレツの様にしっかりとした食感が特徴で、
ほのかに野菜とチーズの味わいも感じるわ。

カポナータは言わずと知れた、イタリアの野菜煮込み。
トマトの酸味が食欲を沸き立たせてくれるわね。

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・ライスコロッケ -Arancino-・

うわ、大きいわねぇ!!
てっきり小振りのものが数個と思ってから、これは驚いたわ。

あは、ほんとにオレンジの様だわ。
たしかナポリの言葉でアランチーニ・ディ・リゾ(arancini di riso)で、
お米の小さなオレンジって意味だったわね。

お肉とグリンピースにモッツァレラってことは...、
アランチーネ・アル・ブッロ(arancine al burro)の方かしら...。

外はサクサク、中はギッシリライスにチーズ。
単純な味わいだけど、美味しいわ!

お酒のつまみというより、〆のメニューにも良いかもしれないわね。

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・ムール貝の黒胡椒蒸し・

急にムール貝が喰べたくなっちゃって、注文。
ちょっと小振りだけど、でもしっかりとムール貝独特の味わい♪満足満足。

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【魚料理 -Pesce-】

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・カジキマグロの串焼き シチリア風 (※事情により1個。通常は2個。)
-Involtini di pesce spada-・

やっぱり人気メニューのようで、最後の1個だけ頂けたわ。
ん?これは面白い料理ね!

気になったので後々サイトで造り方なんぞを見てみたんだけど...。
粉チーズをたんまりと入れたパン粉(お好みでホシブドウや松の実も入れる)を
具として、薄くスライスしたカジキマグロでクルクルと巻いたもの
(参考:シチリア万歳 様)..以下略。

なるほど!
てっきり単純にカジキマグロの塊を焼いただけかと思っていたけど、
こんなに奥深い料理だったのね...。

ホロホロと崩れるカジキの食感に、松の身等が良い感じにアクセントになっているわね。
不思議な味わいだけど、癖になるのが分かるわ。

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【ピッツァ -Pizza-】

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・ピッツァ サラミ カルチョーフィ -Pizza Salami & Artichoke-・

カルチョーフィ (carciofi) は、イタリアの野菜で和名は''朝鮮アザミ''。

ん~、やっぱり焼きたては美味しいわね~。
サラミの塩分がチーズとトマトソースに合わさり。もぉ、最高。
カルチョーフィの食感も面白いわ。

Img_4091_r

・ピッツァ ジョイア
(トマトソース・リコッタチーズ・モッツァレラチーズ・ハム・バジリコ+トッピングで卵)
-Pizza Gioia
(Tomato sauce/Ricotta cheese/Mozzarella cheese/Hum/Basilico+Topping Egg)-・

リコッタの甘みにモッツァレッラのモチモチ食感という二種のチーズの合わさり。
そこにトマトソースやハムやバジリコが良いアクセントとして...。
そしてそして!卵を加えれば、まろやかさも加わって美味しい~♪

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【ワイン -Vino-】

Img_4100_r

・Porta Palo Bianco (Decanta)・

一般的な呑みやすい白ワインって感じ。
こーいうのをガブガブ呑みながら沢山喰べるのも、たまには良いわよね。

Img_4103_r

・自家製リモンチェッロ -Limoncello-・

キンキンに冷えたのを、ググゥーッと一気に呑むのが美味しい飲み方ね。
(あくまで私個人ですがw)

食後酒のはずだけど、レモンの酸味が、ドルチェを誘わせるわね...。

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【ドルチェ -Dolce-】

Img_4093_r

・オレンジのセミフレッド -Semifreddo d'arancia-・

セミフレッドはホイップした生クリームを冷やして固めて造る、ドルチェのひとつね。
なめらかでクリーミーな味わいの中にオレンジがほのかに感じるわね...、美味しいわ。

────────────────────────────────Yukari_tibi
【まとめ】

・ランチは前菜も付くので、結構お得ね。

・ピッツァ以外のメニューも
結構充実してるわよ。
勿論、自家製リモンチェッロも♪

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