2010-02-25

中華 -Chinese- 「モッチリ、ツルン、カリッコリッ。美味しい餃子ネ」

Reika_1_3報告者:李 麗華
Reporter:Li Reika

場所:神保町
Location:Jinbocho

店名:包子餃子 スヰート ポーヅ
Shop Name:Sweet paozu

ジャンル:中華
Restaurant genre:Chinese

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【報告 -REPORT-】

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神保町には、中国書籍を買いによく立ち寄るネ。
文学は勿論ヨ、医学関連もあるし
、ホント、何でも揃うネ。

さてさて、今回はワタシが神保町に本買いに来た際に、
よく立ち寄るチャオズーの店「包子餃子」ネ。 有名な店アルネ。

創業は昭和7年は凄いネ。
店内はテーブル席数個のみとシンプルだけど、
厨房で調理するオジサン、オバサンを見れるのは良いアルネ。

お品書きはシンプルネ。

【菜単】

・餃子(八/十二/十六)
・水餃子 (午後1時~)
・天津包子 (〃)

あとはライスとか味噌汁付いたヤツとか、お土産用といった感じネ。

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これ、今まで食べたものネ。

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・餃子 (十二)・

ん~、綺麗に十二個並べられてるネ、それにしても個性的な...細長い形をした餃子ネ。
コレ、良いネ。独特のモチっとした食感、お肉もタップリだけど全然しつこくないネ。
何個でも食べていたい餃子アルネ。

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・水餃子・

コレは餃子湯と一緒に頂くタイプと言って良いのかナ?
ウン、コレも美味しいネ!モッチリツルツルプリップリの皮がほんと、美味しいヨ!

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・天津包子・

ん~....見た目は生煎饅頭のよう...だけど。
ん!これも美味しいネ!
お肉の旨味と野菜の甘みがモッチリ生地に包まれて...。
ざく切りにされた椎茸と竹の子がたっぷりと入っていて、食感も面白いし、コレは良いネ。

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【まとめ】

・餃子/水餃子/天津包子の三種という、
シンプルな菜単だけど、
どれも美味しいネ。絶対また食べたくなるネ。

・働いてる人も何だか楽しそうネ。
厨房は、ずっと覘いていても飽きないネ。

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2009-10-21

イタリアン -Italian- 「IL PRANZO DI SABATO ~リストランテ ボリーチェ~」

Yukari_1_2報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:南青山
Location:MinamiAoyama

店名:リストランテ ボリーチェ
Shop Name:RISTORANTE BOLICE

ジャンル:イタリアン
Restaurant genre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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BOLICE = BOTTEGA×FELICE.

"BOTTEGA" とは工房やアトリエという意

"FELICE" とは幸せな、という意

様々な想いを込めた、2つの言葉の組み合わせ。

それが、''-BOLICE-''。

(Ristorante BOLICE より抜粋)

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良い言葉ね...。
実際に私自身も幸せな気分にしてもらったわ。

今回のお店「リストランテ ボリーチェ」は、
常に心も舌も楽しませてくれたリストランテですの。

コスト面においても、スタッフサーヴィスにおいても、
そして味・見た目においても、最高だわ♪

オーナーシェフは岡村浩昭氏の造り出す料理の世界は、
とにかく「面白い」の一言に尽きるわ。

ソムリエの方も気取りなどは感じさせない、
フレンドリーな方ね...
色々と世間話をしたものだわ。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・自家製フォカッチャ -Focaccia-・

トマトと胡桃入りのふんわりとした、手の込んだ温かなフォカッチャだわ。
ほんのりとしたトマトの酸味に、カリッコリッとした胡桃の食感が楽しく、
いくつでも食べたくなるほど美味しいわね。

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【前菜 -Antipasti-】

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・季節野菜のサラダ -Salato-・

薩摩芋や珍しい旬の野菜が山盛りのサラダね。
赤玉ねぎを使ったソースがとても綺麗で、甘さと酸っぱさのバランス良く美味しいわ。

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・北海道産とうもろこしのスープ -Zuppa di mais-・

単に濃厚なスープというわけではなく、
北海道産とうもろこしのみずみずしさと甘さが
しっかりとスープという形で表現されているわ。

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・九重栗かぼちゃのスープ -Zuppa di zucca-・

まるでスイーツかの如く、甘みが強い九重かぼちゃ。
スープなのにホクホク感が伝わるという、不思議な味わい。

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・前菜の盛り合わせ -Antipasti misti-・

当たり前かもしれないけれど、内容がちゃんと変わるのが良いわね。
タコのトマト煮込み、フリッタータやブルスケッタにマリネとか。
イタリアンでは定番だけど、どれも一手間加えられていて、一味違うわね。

また休日のランチには、小さなポタージュが加えられているのが嬉しいわ。
ほんのりと甘いさつまいもの冷製ポタージュは、
夏の暑い日には優しく体を冷ましてくれたわね。

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・前菜 -Antipasti- 金目鯛の昆布〆・

ディルやピンクペッパー、赤玉ねぎが敷かれているわね。
イタリアンで昆布〆!?なんて最初は思ったけど、
こーいうのがあるからボリーチェは面白いのよ...。

程良く引き締まった身は甘くて美味しいわ。

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・前菜 -Antipasti- 三陸産サーモンのカルパッチョ・

サーモンのカルパッチョの下には、林檎のペーストね。
サーモンと林檎の相性は言うまでも無く、最高だわ。

大抵、サーモンのみであれば後々、クドさが来てしまうものだけど、
林檎の甘みが加わることで、それが無くなるわね。
要は、美味さが倍増するわけってこと。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・パスタ -Pasta- たっぷりキノコとパルミジャーノ フェデリーニ・

オリーブオイルとパルミジャーノを中心としたシンプルな味付けに、
しっかりと、たっぷりキノコの旨味が加わってるわ。
キノコ好きにはたまらないパスタだわ。

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・パスタ -Pasta- 白海老と万願寺唐辛子 フェデリーニ・

シンプルでアッサリとした味付けで、白海老のサクサクとした食感が楽しいわ。
万願寺唐辛子や白海老のほのかな甘み、香りも良いわね...。

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・パスタ -Pasta- 北海道産さんまのシチリア風 フェデリーニ・

あらヤダ...、秋刀魚ってこんなに良い香りがするものだっけ....。
恐らくセルフィーユか何かが加えられているんでしょうね。

ウイキョウや松の実の食感が良く、トマトやレーズンの甘みが加わって、
全くクドさを感じさせない、パスタとなっているわね。

それにしても秋刀魚とレーズンの組み合わせがこれ程合うとは...、驚きだわ。
ホント、面白いわね。

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・パスタ -Pasta- 白海老とズッキーニの自家製手打ちタリオリーニ・

けずられた青柚子の皮の香りに、手打ちタリオリーニのモッチリとした食感が良い。
サクットロッと、ズッキーニの甘みに白海老の旨味が、手打ちタリオリーニと合わさって、
見事な一皿となっているわ。

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・パスタ -Pasta- ローマ風ラザーニャ・

何とも美しい形をしたラザーニャね....。ナイフを入れるのが勿体無いぐらいだわ...。

火傷しそうな程の熱々、ふわっ~としたチーズの良い香り....。
そして、ラグーにベシャメルソースの絶妙なバランス...。これはたまらないわね...。

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・パスタ -Pasta- 雲丹と苺の冷製カッペリーニ カラスミ添え・

カッペリーニという料理でフルーツを使うのはそれほど珍しいことではないわ。
でもね....。「苺」と「雲丹」だから驚いたし、面白かったのよ。

恐らく、こんな組み合わせを実際に一皿として表現するのは、
岡村氏しかいないんじゃないかしらw
(賢治に話したら、
「福島辺りの郷土料理''雲丹苺煮''を、字のまんま表現した料理ですね...」なんて
ツマラナイ事言ったんで、その場で半殺しにしたけど♪)

年初めに頂いたときは、苺の甘みが強いものであったのを憶えているわ。
苺の甘さに、雲丹のネットリとした甘みの合わさり。言葉にできない程の美味しさだったわ...。

そして9月、お店に無理を言って、再会w
苺は甘さよりも酸っぱさが少し強いものであったが、カラスミが加わったことにより、
《雲丹の甘さ・苺の甘酸っぱさ・カラスミのコク》...と、不思議な組み合わせの実現ね。
恐ろしいほどの絶妙なバランス関係が、構築されていたわよ....。

正に、究極の三位一体という表現は、この一皿に当てはまるわね。

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【メインディッシュ -Secondi piatto-】

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・主菜 -Secondi- 岩手県産岩中豚のグリル・

迫力あり、付け合せとは思わさせぬ、たっぷりの野菜のグリルに圧倒されるわ...。
それにしてもホント、色鮮やかだこと....。

絶妙な焼き加減でジューシーな豚のグリルの、甘みのある脂と、
マディラ酒を使った甘みとコクのあるソースとの合わさりがたまらないわね...。

野菜もみずみずしく、甘みがあって美味しいわ...。

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【ワイン -Vino-】

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・食前酒 -Aperitif-・

シェフからの素敵なおくりもの、シャンパンを頂いた事を思い出しました...。
そういえば当時の私は、アペリティフを頼まない程、がめつい女だったわね..。

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・白ワイン -マルケ州 ヴィラ ブッチ '07- / Vino biancco -MARCHE VILLA BUCCI '07-・

思えば、食べるだけの私が、ワインと料理を同時に楽しむ事に目覚めさせてくれたのも
ボリーチェだったわね...。

そう...今まで某女優が大嫌いでw、ワインを敬遠してきたんだけど、
間近でソムリエの仕事を見て一目惚れしてしまったんだったわね...。

これが初めて真剣に料理と合わせてもらったワイン、という事になるわ。

主菜である岩手県産岩中豚のグリルに合わせてもらったワインね。

わずかながらに感じる果実の香り。
初めに心地の良い苦味...、フルーティーな味わい、
じわ~っと酸味が余韻として感じる..。

豚の脂の甘みと良くマッチした、素晴らしい組み合わせだわ。

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・食後酒 -マディラ諸島 バーベイト マディラ スウィート- / Digestivo -Arquipélago da Madeira BARBEITO MADEIRA SWEET-・

微量頂いただけでも、香りが鼻全体に広がり、ほんのりと酔いがくるわね...。
食後酒ってみんなこんな感じなのかしら...。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・自慢のドルチェ -ティラミス- / Dolce -Tirami su !!!-・

シェフはお酒があんまり得意ではないようで、お酒は加えられていないとのこと。
それでも、スポンジ部分にブランデーケーキの様な味わいを感じるわね...。

これは、どうやらスポンジをカプチーノに漬け込んで造られたようね...。
誰でも美味しく安心して頂けるドルチェにする為にここまで....、凄いわ。

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・自慢のドルチェ -栗のプリン エスプレッソがけ- / Dolce -Budino di castagne・ (Caffè)-

なめらか~で甘みの強い栗のプリンに、ほんのりと苦いエスプレッソ。
ちょっぴり大人の味ね。

プリンの中には食感が感じられる程の小さな栗の実が、ゴロゴロと入っているわ。
これは嬉しいw

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・自慢のドルチェ -パンナコッタ (フルーツ添え)- / Dolce -Panna Cotta-・

ミルキ~で口当たりなめらかなパンナコッタに甘酸っぱいベリーソース。
たっぷりのフルーツが添えられていて、見た目も綺麗ね。

全体的に甘さ控えめ、さっぱりとしていて美味しいわ。

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・自慢のドルチェ -特製クレープ- / Dolce -Crespelle-・

ボリーチェのブログは結構好きで暇あれば読んでいたりするんだけど、、その事を伝えたら、
通常のドルチェではなく、クレープを作ってくれたわ。

焼き目が綺麗な生地に果実の色、これまた見た目鮮やかなクレープね...。
果実の甘酸っぱさに生クリームの甘み。

これ以降、他のところではクレープを食べれなくなってしまったわねw

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・自慢のドルチェ -特製ショコラムース- / Dolce -Mousse de Chocolat-・

シェフはショコラの達人。
BOLICE風チョコレートパフェ...のつもりだったんだけど、無かったので、
その代わりに特別に造ってくれたドルチェよ。シェフ、ほんとにすみません....。

オレンジ、ショコラムース、そして下にはマーマレードのコンポート...
あ!これはパルフェだったのね!w (いま気が付いた\(;゚∇゚)/

濃厚なショコラムースに、
みずみずしく甘酸っぱいオレンジと粒粒食感のあるマーマレードコンポートが合わさって、
ショコラ主体なのに、さっぱりとしたドルチェになっているわ。

それにしても、このショコラムース、驚くくらい全然しつこくないわ。
とろけてしまうようなこの甘さ....、どんなショコラティエのものよりも美味しいかも...。

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【カッフェ -Caffe-】

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・カフェ -ハーブティー- / Caffe -Harbal tea-・

ハーブティーは、数種用意されているわ。
シャンピンマスカットやファインフィール、ライムスカッシュにブルーグラスなど。

中でもフレッシュミントティーは私のお気に入りよ。
香りでも、味でも、ス~ッと体を優しく癒してくれるのが良い。

ハーブティーはおかわりできるので、空いている時は、ついつい長居してしまったものね....。

小菓子は、フィナンシェや砂糖がけされたトマトのゼリー等。
トマトのゼリー(Pomodoro in gelatina)が出てきたのは意外ね...。
甘酸っぱくて美味しかったわ。

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【まとめ】

・店造り、人、料理、コスト。
どれを見ても理想のリストランテです。

・考え直してみると、中身はリストランテなのに、
値段はオステリアもしくはトラットリア並ですわね...。
もう少し値段上げても良かったんじゃ...。

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2009-09-23

天ぷら -Tempura- 「花街を思いつつ、ちょいと天ぷらでも。」

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報告者:真桐 賢治
Reporter:Kenji Makiri

場所:南大塚
Location:MinamiOotsuka

店名:天ぷら つづみ
Shop Name:Tsuzumi

ジャンル:天ぷら
Restaurant genre:Tempura

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【報告 -REPORT-】

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都電が走り、粋な小料理屋や料亭が今も多く残る大塚。
江戸料理を今に伝える料理屋や鮨屋、酒場。
BARやビストロにパティスリーなど、
個性タップリな良店が揃いに揃ってます。

さて今回は南口から徒歩数秒の位置にある商店街、
サンモール大塚内の一軒、
「天ぷら つづみ」。

昭和四十六年創業、御夫婦で切り盛りされているこちらのお店は、
天ぷらをメインとし、おでんやお刺身なども頂ける大衆割烹です。

「つづみ」の特徴は、天ぷらが揚げたてなのは無論、
娘さんの助言の下、用意されたという数種の「塩」。

岩塩や抹茶塩は何処でも見かけますが、
これ程種類を揃えているのは、大変珍しい事かと思います。

もう一つ、特徴を挙げるとすれば、
単品注文もリーズナヴルであることでしょう。

季節の珍魚「銀宝」等も「つづみ」では、お安く頂けます。

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これまでに訪れて、頂いたものは以下の通りです。

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(↑天ぷらは、おろしタップリの天ツユで頂くのも良いですが、
多種類用意された「塩」で食しても美味しい。
娘さんの助言の下、用意したとのこと。カレー塩や柚子塩胡椒、抹茶塩や紅塩等)

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定食では味噌汁、手作りの切干大根やお漬物、そしてフルーツが付きます。

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・魚天丼 -A bowl of fried fish and rice (Sakana-Ten don)-・

この日のネタは海老・キス・ハゼ・穴子など、どれも新鮮。
ふんわりとした優しい衣、天丼のタレも丁度良い甘さで美味しい。

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・夏やさい天ぷら定食・

谷中やあしたば、京都万願寺とうがらし等、夏野菜を堪能できます。
野菜ですが、結構ボリュームあります。

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・天ぷらセット -Tempura set (Dinner)-・

夜の部はお得なセットメニューが用意されてます。
こちらの天ぷらセットでは、お通しと天ぷらに御酒が付く形。

日本酒ならば正一合徳利、お燗も勿論OK。
手が空いていれば、最初の一杯は御酌もしてくれますw

お通しは家庭的な味で美味しいです。
じゃが芋の千切り炒めに、味が染みたおでん(卵・大根)。酒の肴にピッタリですね。

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・銀宝 -Tidepool gunnel-・

ご主人が「銀宝」を見せてくれました。
『小骨は多いしぬめりもあるから大変』。実物を見て、私も実感しましたw

鱧に近い、弾力感のあるしっかりとした身は独特の甘みがあり、美味しいです。

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【まとめ】

・揚げたてでお安く、単品でも安心して
頼めるのが嬉しいですね。

・夜の部はお得なセットメニュー。オススメです。

・御夫婦はお話好きで、大塚という街について色々と面白い話を聞けます。

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2009-09-05

フレンチ -French- 「ワインと共にたっぷりお野菜をどうぞ♪」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:神宮前
Location:Jinguumae

店名:野菜畑
Shop Name:Yasai batake

ジャンル:フレンチ、野菜料理
Restaurantgenre:Vegitable dish

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【報告 -REPORT-】

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ご存知の通り、別に私はベジタリアンというわけでは無いんだけど、
でもごくたまにモリモリと野菜を食べたくなる時があるのよね。

というわけで今回は此処、「野菜畑」。
(ストレートな店名だわ...。)

コチラは俳優・滝田栄さんがプロデュースした農家と
レストランが共同で始めたお店。

千葉県我孫子市の農家から直送される、季節の新鮮野菜を
たっぷり使ったヘルシーかつ本格的な料理を、
リーズナヴルに頂けるわ。

ちなみに店内では産地直送の新鮮な野菜やお米も買えるわよ。
(主な野菜の仕入先:千葉県 阿曽農園)

野菜畑のランチは夕方五時まで利用でき、なおかつ種類豊富なのが嬉しいわね。

ディナーでは野菜料理を中心に、
魚~肉料理まで、しっかりと用意されているわ。

お酒はワインは勿論、日本酒も置いて在るわね。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・海老とホタテのオムライス カキフライ付 -Shrimp and Scallop omrice with fried oysters-・

プリッとした貝柱と海老、そしてふわっふわっとろっとろっの卵。
卵自体の味が凄い濃いわね。
デミグラスソースが中のチキンライスとの相性も良いわ。

サクサク、ジューシーなカキフライは4個も付くのはお得ね♪
タルタルソースも美味しい。ピクルスの酸味とほのかな甘味が良いわね。

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・キャベツのミルフィーユ仕立て・

一見するとロールキャベツのようだけど、キャベツと豚挽肉を丁寧に重ねて、
しっかりとミルフィーユ状になっているわね。

食感良く甘みたっぷりのキャベツに、肉汁たっぷりのジューシーな豚挽肉に、
ほのかにチーズの風味。
甘酸っぱいトマトソースとも良く合っているわ。

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・スローフード三品盛り -Assorted ''Slow food''-・

「野菜畑」に来たら、まずはコレね。

おからはほんのりと甘く、茄子はみずみずしさがたまらないわ。
切干大根もほんのりとした甘さで、あの独特の歯応えが良いわね。

あぁ、それから「ひじき」が苦手という方は是非とも此処で味わって欲しいわ。
ホント、甘味があって美味しいわよ。

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・鴨肉の燻製・

ひとつはパストラミ、ひとつはオレンジソース。

パストラミは粗引き黒胡椒をまぶしたもので、
胡椒の辛味が鴨肉の甘味と非常に良く合うわね~。

鴨肉とオレンジソースの組み合わせは、フレンチでは定番。
オレンジの甘酢っぱさと鴨肉の旨味のコラポレーションは間違いないわ。

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・鶏山葵(とりわさ)・

笹身肉を使ったヘルシーな一品ね。
切り込みを入れており、そこに山葵を挟ませているのね...ちょっぴりお洒落だわ。

笹身肉のパサつき感を感じさせない絶妙な焼き具合。
程よい塩加減と山葵の辛味が良い感じね。

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・たっぷり野菜のニース風サラダ・

これこれ、これ好きなのよ~私。

ホクホクの茹で玉子にじゃがいも、甘いトマトにスライスした玉葱、
そこに程良く塩分をもたらしてくれるツナとアンチョヴィ。

黒オリーヴが良いアクセントになっているわね。

またドレッシングが酸味も程よい感じでね、美味しいのよ。

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・野菜盛り沢山サラダ(的な料理名だったはずw)・

そのまんま、野菜盛り沢山なサラダ。
紫蘇の実を加えているのは、ちょっと斬新ね。
プチプチッとした食感が癖になるわ。

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・薩摩芋ニョッキのチーズグラタン・

熱々ニョッキのモチモチ食感に、ほんのりとした薩摩芋の甘さ。
そして、チーズとトマトの酸味が合わさりがたまらないわね。

薩摩芋は普通、沢山食べると飽きが来るけど、
ニョッキにするとパクパクと何個でもイケちゃうわね。

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・シーフードグラタン・

ゴロゴロと入ったシーフードの旨味と、
香ばしいチーズやミルクの香りにクリ~ミ~な味わい...、
王道料理だけど、やっぱり美味しいわね。

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・本日のお肉料理 (鴨のロティ グリルした野菜を添えて)・

鴨肉は薄っすらと感じる塩気と脂、噛む毎に感じる肉の旨味。
そして蜂蜜の様な、優しい甘みのあるソースが良く合うわね。

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・ベイクドチーズケーキ・

このまった~~りとしたチーズの甘さに甘酸っぱいソースが合うわ..。
ベイクドチーズってフォークを入れたときに感じる重たさが、良いのよね~。

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【まとめ】

・新鮮な野菜を
沢山食べたい時、重宝するお店ね。

・ランチタイムが
結構遅い時間までやってるのも
魅力の一つよ。

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2009-09-04

フレンチ -French- 「自然派ワイン片手に美味しいお食事を。」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:広尾
Location:Hiroo

店名:ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ
Shop Name:Le garcon de la vigne

ジャンル:フレンチ
Restaurant genre:French

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

見て!この外観。
正にザ・ビストロ!て感じしない?

というわけで今回は広尾商店街内の
人気店「ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ」。

自然派ワインと美味しい料理をリーズナヴルに頂けるビストロよ。

入り口扉に近づくと、オーナー(ソムリエ)である、
飯野 瑞樹さんが迎えてくれます。

細長く、テーブル席を中心とした、こじんまりとした店内は
温かみがあって居心地の良い空間ね。
ちなみに私は入り口近くの、
厨房が一望できるカウンター席がお気に入り。
(オーナーとも色々と世間話をできるし....。)

ランチ、ディナー共にコースメニューが充実。
アラカルトでワインを楽しむのも良いわね。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・パン -Pain-・

ライ麦の様な、素朴な味が好き。
大抵フランスパンタイプだったりするから、こういうパンが出てくると嬉しいわね。

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【前菜 -Entrée-】

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・前菜 -Entrée- 農園からの一皿・

正に農園をそのまま味わっているかのような一皿ね。
野菜の中には、美しい半熟の玉子も隠されており、
何だか''自然に感謝しなければ''、という気持ちにさせてくれるわね...。

ドレッシングはマスタードや蜂蜜を使われていて、
何とも言えないまろやかな酸味が美味しいわ。

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・前菜 -Entrée- 本日の野菜のポタージュ (さつまいも)・

ト~ロトロのさつまいもポタージュ。
熱々で、さつまいもの甘みを素直に感じられるクリ~ミ~なスープね。

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【主菜 -Plat-】

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・主菜 -Plat/Viandes- 箱根山麓豚の塩ロースト マスタードソース・

これはすごいわね!どーんと迫力満点なメインだわ....。

この分厚さといい、いい感じのロースト具合による美味しそうな色といい...。
そしてナイフを入れれば、ほんのりと桃色が残る断面に溢れる肉汁...。
あぁ、いいわぁ...。

しっかりとしたお塩の味、柔らかくジューシーな豚の旨味、
そしてマスタードソースの程良い酸味。この三味一体がたまらないわね。

付け合わせは、クリ~ミ~な味わいのシンプルなパルメザンリゾット(と思います)に、
トマトの味をしっかりと感じるラタトゥユ風温野菜と、全体的にかなりのポーションね。

Img_9893_r  Img_9896_r (↑添えられたマスタードはソース・マヨネーズの様なまろやかさがありつつも、
辛味もしっかりあって、お肉を異なった味わいへと変化させてくれるわね。)
 

・主菜 -Plat/Viandes- タスマニア産牛ロースのグリル レモンバターソース・

タスマニアは、オーストラリアの南端に浮かぶ島のことね。

脂身と赤身のバランスが良く、また絶妙なグリル具合のおかげもあるわね。
国産ブランド牛に引きをとらない美味しさが感じられるわ。


レモンバターは肉に、芳醇な香り、まろやか味を加え、また(レモンの効用かしら?)サッパリとさせてくれるのも良いわ。

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【デセール -Dessert-】

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・デセール -Dessert- 白桃のムース・

白桃のしっかりとした濃い甘さが感じられるわね...。
果実の食感を楽しめるのも良いし、
ソースを吸って、しっとりとしたサブレ生地も美味しいわ。

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【カフェ -Cafe-】

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・食後のコーヒー・

食後はホットコーヒー、カプチーノなど希望に応じてくれる。
ル・ギャルソンのコーヒーは香り・味も良く、中々のものだわ。

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【まとめ】

・リーズナヴルに美味しいお料理とワイン。
ビストロの正しい姿だわ。

・オーナーは面白い方です。
自然派ワインについて色々と教えてくれるわ。
勿論世間話も♪

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2009-08-21

居酒屋 -IZAKAYA- 「裏原宿は酒場街でもある。」

Takeo_1報告者:悸原 猛雄
Reporter:Takeo Kihara

場所:神宮前
Location:Jinguumae

店名:季節料理 仲や
Shop Name:Nakaya

ジャンル:居酒屋
Restaurant genre:Izakaya

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【報告 -REPORT-】

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原宿というと、まず頭に浮かぶイメージは、
若者達で溢れかえる竹下通り...。

私の様な老人が行くところではない...が、
立派な酒場があるなら話は別じゃ。

今回は裏原宿の中に佇む「季節料理 仲や」。

周囲は若者向けのよく分からぬ服屋や飲食店に囲まれている中で、
これほど存在感の在る酒場があるとは....、
いやはや見つけたときは正直目を疑ったものじゃ。

「仲や」は、女将さんと娘さんで切り盛りなさっている。
どうやら元はご夫婦でやってらっしゃったそうじゃな...。

女将さんの話によると、
この原宿通りでは二番目に古いらしいの。

「仲や」の特徴は新鮮な魚介類じゃ。
オススメが書かれたホワイトボードには、
旬の魚を使ったオススメ料理が並ぶ。

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頂いたものは以下の通りじゃ。

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・お通し -Otooshi (small appetizer)- ウインナーを鶏皮で巻いて揚げたもの・

このお通しは面白いのぉ。
ウインナーを揚げたものじゃが、鶏の皮を包んでおり、パリッとした食感が良いの。

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・鯖の昆布〆 -Mackerel with marinated kombu-・

酢具合は丁度良く、昆布の味が染みた鯖が旨いのぉ。

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・まぐろブツ切り -Cut a tuna(maguro) into chunks-・

女将さんは、あまり捌くのが得意ではないとのことでブツ切りにするんだそうじゃ。
いやいやいや、十分に旨そうな色をしておる。

冬場は一層まぐろが美味しく感じる。
とろけるような味わいの赤身がたまらん..。

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・自家製梅酒 (グラス) -Spirits flavored with ume (homemade)-・

梅の酸っぱさが喉に心地良い。
自然と体は温まり、後からジワジワと酔いがくるw

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・鳥の唐揚げ -Fried chicken-・

カラッとジューシー。
漬けダレが凝られてるように感じる。ほのかな甘酸っぱさとスパイシーさ。
このどこか懐かしい味での...、これまた酒をすすませるんじゃ。

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【まとめ】

・原宿では恐らく貴重なお店じゃな。
海産物はどれも新鮮、旨いぞ♪

・女将さんが話し上手な御方じゃ。
昔の原宿通りなど、
色々と面白い話をしてくれますぞ。

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2009-07-18

もつ焼き -YAKITON- 「懐かしの、男体山。」

Mamiko_1報告者:滋桐 真美子
Reporter:Mamiko Jitoo

場所:東池袋
Location:HigashiIkebukuro

店名:男体山
Shop Name:Nantaisan

ジャンル:もつ焼き(やきとん)
Restaurant genre:Yakiton

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【報告 -REPORT-】

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Mamiko_kabe_3

もう何年も前のお話。子供の頃の話だけどね。

私の父は、お酒が好きで、
いつもベロンベロンに酔って帰って来るの。

右手にはヨレヨレのバッグ。
左手には...、土産用の「やきとん」があったの。

レバーになんこつ、かしらにハツ.....。
塩とタレがごっちゃ混ぜになっちゃってたけれど、
不思議とそれは美味しかったの。

よくよく思えば私が肉に目覚めたのはその時かもね。

そんな訳で、今回は池袋のもつ焼き屋さんの
「男体山」。

此処、実は私が学生時代から世話になっている、
もつ焼き屋なの。
よくコーチからの差し入れで、此処のもつ焼きをよく頂いたの。
あぁ、懐かしい...。

夕方四時半からという素晴らしい営業時間、
そして、モツを焼く良い匂いと煙に誘われてしまうわな~。

肴はもつ関連以外に、
煮込や蒟蒻刺しに軟骨ポン酢など、
呑兵衛には嬉しい肴が色々。

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コチラは今まで頂いたモノです。

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・男体山漬け -Nantaisan pickle-・

さて、まず頼まなくちゃならないのは「男体山漬け」。

「男体山漬け」は分かりやすく言えば、人参とイカのピリ辛漬けなんだけど、
ピリっとした辛さとシャキシャキとした人参の甘みが合わさって、美味しい~。

この強めの辛さが、またビールに良く合うのだ~♪

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・サッポロラガー(大) -SAPPORO LAGER BEER-・

サッポロラガー、通称「赤星」が置いてあると何故か分からないけど、ホッとするね。
他の瓶ビールは途中でお腹一杯になってしまうけれど、
なぜか赤星はグイグイ呑めてしまう私。

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・レバ刺し (生姜) -Sashimi (Pork liver)-・

臭みは一切無く、プリップリで甘みがあって美味しい。量もタップリめなのが〇

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・ガツ&カシラ タレ焼き -Grilled pork (Guts,''Kashira'')-・

「男体山」の焼き物の肉はどの部位も大きめなのが、とても嬉しいの。
絶妙な焼き加減で柔らかく、また甘めのタレが美味しいね。

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・コブクロ 塩焼き -Grilled pork (''Kobukuro'')-・

プニプニ、コリコリっとした食感がたまらんぞよ!

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【まとめ】

・「男体山漬け」は絶品!
辛さと人参の食感・甘さでお酒を美味くしてくれる、
シンプルに見えて奥深い肴です。

・もつ焼きは5本~ですが、
一種ずつお選び頂けるのでご安心(?)下さい。
(※お土産も5本~となっております。)

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2009-07-17

居酒屋 -IZAKAYA- 「たまらん!佐渡料理屋で烏賊尽くしっ!」

Takeo_1_2報告者:悸原 猛雄
Reporter:Takeo Kihara

場所:西池袋
Location:Nishi Ikebukuro

店名:田舎料理 佐渡
Shop Name:Sado

ジャンル:居酒屋
Restaurant genre:Izakaya

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【報告 -REPORT-】

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Takeo_kabe

佐渡、といえば何をご想像なされるじゃろうか。
食いしん坊な私は、やはり豊富な海産物に酒造だの。

蛸に寒鰤やサザエに鮑、牡蠣等....
そして忘れてはならないのが、烏賊か。

酒も素晴らしい酒造ばかりじゃな。

ん~...たまらん....。

と、いうわけで今回は「田舎料理 佐渡」じゃ。

佐渡島出身である女将さん、料理人である息子さんの
二人で切り盛りされている居酒屋での、
ビル内じゃが、毎夜、常連の方々をはじめ、
沢山のお客様で席は埋まっておるんじゃ。

酒は新潟の地酒は勿論、他に焼酎なども揃えられておる。

肴は佐渡名物をはじめ、新鮮な刺身や田舎料理とある様に、
旨そうな煮物等が並ぶ...どれも旨そうじゃぞ。

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頂いたものは以下の通りじゃ。

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・お通し -Otooshi (small appetizer)-・

この日のお通しは、ナメコ茸とおろし。醤油を少し垂らして頂く。
口がサッパリとし、食欲を湧き上がらせてくれるぞ。

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・佐渡もずく -Sado Mozuku-・

普通のもずくとは異なり、シャキシャキッとした食感が癖になるのぉ。
酢具合も執筆者にとっては丁度良い。

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・自家製シメサバ -Japanese pickled mackerel (Homemade)-・

脂がのった鯖の身、そして締め具合が丁度良い。逸品じゃな。

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・いか ''びっしょ焼き'' (ワタ入りの丸焼き) -Grilled Squid-・

豪快な烏賊の丸焼きじゃ。
絶妙な焼き加減で仕上がった丸焼きは、身は柔らかで、
また、ワタが酒を進ませる。

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・いかの丸干し -Dried Squid-・

食べ方は人それぞれで良いと個人的には思うんじゃが...。

頭と足に分けて、そのままかじれば良いぞ。
身、スミ、ワタの香り・旨味が口いっぱいに広がっていく...。

これも酒がすすんじゃって困る逸品じゃな。

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・いかの歯焼き (トンビ) -Grilled Squid teeth-・

いかのトンビといえば、酒呑みにはたまらない、珍味。
生でも干しても揚げても美味だの。

歯がトンビの嘴に似ているからトンビと言うんだとか。

一本でこの量は多いか少ないかは分かりかねるが、私には十分じゃ。
歯を取り除き、じっくりと味わうと...
いやはや、コリッコリッの食感と旨味がたまらんたまらん.....。

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【まとめ】

・女将さんも料理人である息子さんも
元気いっぱい!
佐渡について
色々と面白いお話を聞かせてくれますぞ。

・肴はどれも美味しいのぉ。
特にシメサバと烏賊料理は必食ですぞっ。

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2009-07-16

居酒屋 -IZAkAYA- 「熱々のジャイアンツ愛と烏賊料理に、参りました。」

Takeo_1_2報告者:悸原 猛雄
Reporter:Takeo Kihara

場所:東池袋
Location:Higashi Ikebukuro

店名:長島球場 いか太郎
Shop Name:Ika taroo

ジャンル:居酒屋
Restaurant genre:Izakaya

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【報告 -REPORT-】

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Takeo_kabe

東池袋一丁目はスロットやストリップ劇場といった
派手なネオンが目立つが、
個性的な酒場が密集しているエリアでもあるんじゃ。

今回はその中の一軒、「いか太郎」。

大将と女将さん、そして二代目の息子さんという、
親子で切り盛りしておられる居酒屋じゃ。

元々は西池袋での創業だったんじゃが
昭和60年に東池袋に移転したんじゃ。

ところで気になったのは看板の、「長島球場」という字じゃが...
どうやら大将が大の巨人ファンらしく、
所狭しと選手達の大型ポスターにサインの嵐、
そして立派な額縁には、
あのミスターこと長嶋名誉監督のサインまで!

うぅむ、こいつぁすごかったのぉ...。
読売巨人軍マニアにとっては堪えられない酒場じゃな。

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頂いたものは以下の通りじゃ。

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・お通し -Otooshi (small appetizer)- 白滝明太子和え・

明太子の辛みが絡みついた白滝がこれまた旨し。

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・日本酒 -北の誉(熱燗)- (北の誉酒造)・

寒さが一層深まる中、北の誉を熱燗で頂くと...、
雪が降り注ぐ北の大地が思い浮かんでしまうのぉ。

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・烏賊刺し -Sashimi Squid-・

柔らかく、ネットリとした甘みがたまらん。
イカソーメンとは異なり、身が太く捌かれているのも嬉しい。

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・おでん (六種) -Oden-

玉子にちくわ、味の染みた大根に蒟蒻、柔らかな昆布に鰯団子。
オーソドックスではあるが、体の芯から温まれる、ホッとする味であるじゃ..。

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・烏賊の味噌漬け焼き(烏賊味噌) -Grilled Squid (Miso)-・

これは絶品!絶妙な焼き加減じゃ!
柔らかで甘みのあるイカの身に、しっかりとした味噌の味わいが合わさり、
おろし生姜が良いアクセントとなっておるのぉ。

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・サワー -Chu_hai-・

炭酸系、ちょっと甘みがあり、サッパリとするのぉ。

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・いか太郎名物ジャガモチ -Potato cake-・

いか太郎では必食の一品での、青海苔と溶けたバターが、食欲をそそるのぉ...。

醤油で「バター醤油」にするか、お塩で「バター塩」にするかはお好みで。
個人的には...どちらも好きでじゃw

食感はお餅なのだが味はジャガイモ。不思議じゃのぅ...。

まるでお餅を頂いているんじゃないかと錯覚してしまうが、
これは潰したジャガイモにデンプンを混ぜたもので、
お餅は一切加えられていないというから、驚きだのぉ。

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【まとめ】

・イカ太郎という名の通り、
イカを扱った料理はどれもお手の物じゃ。

・店内は長嶋名誉監督の色紙や
読売ジャイアンツ選手のポスターやサイン等、
ファンにはたまらなんじゃろうな。

・〆は是非ともジャガモチを頂くことじゃ。
癖になる味じゃぞ。

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2009-07-13

フレンチ -French- 「板橋に美味しいパリの香り...」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:板橋
Location:Itabashi

店名:パリ 4区
Shop Name:Paris 4me

ジャンル:フレンチ
Restaurant genre:French

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

板橋は今回のフレンチも含め、
駅前にオーセンティックバーもあるし、中々面白い町ね。

で、今回は此処「パリ 4区」。

あ、そうそうパリの四区というのは、フランスの首都・パリ市を構成する20の行政区のひとつよね。

私も幼少の頃にパリに旅をした事があったんだけど、
当時は三ツ星やワインやチーズよりも、
モデルカーだとか玩具にばかりに
気を取られてた覚えがあるわね...。

全く、勿体無い事をしたわ!今でも後悔しているわよ..。

あれから二十数年...。
よもや東京・板橋でこんな事を思い出すなんてね..。

さて、話は板橋の「パリ 4区」にしましょう。

板橋の町中と言えど、
外観はパリの町中にあるビストロの様なのが、良いわね。

で、店内はテーブル席が中心の店内は赤を基調とした空間。
ん~、お洒落ねぇ...。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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【先付け -Amuse boche-】

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・アミューズ -Amuse- お肉のリエット バゲットのせ・

リエットはいうならばお肉のペーストね。
フランスのロワール地方トゥレーヌ地区に昔からある郷土料理なの。

お肉のペーストというとレバーペーストぐらいしか食べたことが無かったので、
てっきりコッテリしているものかと思ったけど、それ程しつこくなくて、美味しい。

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【前菜 -Entrée-】

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・前菜 -Entrée- ズワイガニのタルタル コンソメジュレ・

ズワイガニがたっぷりと使われているのが嬉しい。
冷えた旨味タップリのコンソメジュレにズワイガニの甘みが優しく体を包み込むわ..。

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【主菜 -Plat-】

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・主菜 -Plat/Viandes- フランス産鴨胸肉のロティ・

茄子にじゃが芋といった夏野菜、
そして鴨肉の下にはきのこ類のソテーが隠れていて、
まるで『大地』というイメージを彷彿させる一皿だわ。

ソースが鴨の肉汁が絡み合い、もう最高ね。

鴨胸肉は柔らかく、また肉汁がたまらない。茄子はみずみずしく甘い、
じゃが芋はホクホク。夏野菜美味しい~わ。

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【デセール -Dessert-】

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・デセール -Dessert- 濃縮ミルクのプリン ヨーグルト''あいす''のせ・

ヨーグルトにミルクにカラメル、同時に含むと、なんとも複雑な甘みであった。
酸っぱ甘いなどと単純に言い切れる甘さじゃないわね。

プリンを口に含み、しばらく濃厚な味わいを楽しんだ後、
ヨーグルト''あいす''を口に含み、さわやかな味わいを楽しむ。

濃厚⇔さわやかのエンドレスループという事ね。

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【まとめ】

・あの値段で
アミューズから楽しめるのは素敵だわ。

・ビストロらしく、しっかりと一皿一皿、
料理のポーションが大きいのも良いわね。

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