2010-03-10

うなぎ -Unagi- 「江戸っ子の様にパパッと美味しい鰻を。」

Mamiko_1

報告者:滋桐 真美子
Reporter:Mamiko Jitoo

場所:日本橋
Location:Nihonbashi

店名:美國屋
Shop Name:Mikuniya

ジャンル:うなぎ
Restaurant genre:Unagi

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【報告 -REPORT-】

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Mamiko_kabe_2私にとって日本橋といえば、タカシマヤと此処、
うなぎの「美國屋」。

お店の歴史自体は明治に遡り、
日本橋で鰻屋としては昭和21年からみたいなの。

モットーは美味しいうなぎを、できるだけ安くみなさまに」。
嬉しい言葉なの!

美國屋の特徴は、本当にシンプルなところ。
う巻きとかそういう品書きは全く無くて、三種の「うな重」だけ!
(他に上新香、蒲焼白焼き。お酒は瓶ビール。)

私は江戸っ子みたいにパパッと食べてご馳走様。
たまにはいいよね、こーいうの。

最高級の国産鰻に、ふっくらお米...それとお漬物..。
思い出したらまた食べたくなっちゃったw

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コチラは今まで頂いたモノです。

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・うな重 -Broiled eel served over rice- (\2000のやつ)・

うな重の値段の違いって、鰻の大きさとかなんだよね。
だから高ければ、厚みとかもあって脂の「のり」も変わってくるって
聞いたことはあるんだけど。

山椒タップリかけて一度蓋をして...いただきま~す。

うん、美味しい♪フワ~っと十分、脂の乗った良い鰻ちゃんなの♪
タレも甘めで、ご飯に染みて、もうたまらない。

肝吸いと、パリッと美味しい漬物も付いて、このお値段は御得!偉い!

────────────────────────────────Mamiko_tibi
【まとめ】

・鰻/肝吸い/新香。全て完璧。美味しいです♪

・お店の中のお品書きは、うな重のみですが、
白焼き/蒲焼/上新香、それから
お酒は瓶ビールがあるそうです。

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2010-02-25

中華 -Chinese- 「モッチリ、ツルン、カリッコリッ。美味しい餃子ネ」

Reika_1_3報告者:李 麗華
Reporter:Li Reika

場所:神保町
Location:Jinbocho

店名:包子餃子 スヰート ポーヅ
Shop Name:Sweet paozu

ジャンル:中華
Restaurant genre:Chinese

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【報告 -REPORT-】

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Reika_kabe_2

神保町には、中国書籍を買いによく立ち寄るネ。
文学は勿論ヨ、医学関連もあるし
、ホント、何でも揃うネ。

さてさて、今回はワタシが神保町に本買いに来た際に、
よく立ち寄るチャオズーの店「包子餃子」ネ。 有名な店アルネ。

創業は昭和7年は凄いネ。
店内はテーブル席数個のみとシンプルだけど、
厨房で調理するオジサン、オバサンを見れるのは良いアルネ。

お品書きはシンプルネ。

【菜単】

・餃子(八/十二/十六)
・水餃子 (午後1時~)
・天津包子 (〃)

あとはライスとか味噌汁付いたヤツとか、お土産用といった感じネ。

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これ、今まで食べたものネ。

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・餃子 (十二)・

ん~、綺麗に十二個並べられてるネ、それにしても個性的な...細長い形をした餃子ネ。
コレ、良いネ。独特のモチっとした食感、お肉もタップリだけど全然しつこくないネ。
何個でも食べていたい餃子アルネ。

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・水餃子・

コレは餃子湯と一緒に頂くタイプと言って良いのかナ?
ウン、コレも美味しいネ!モッチリツルツルプリップリの皮がほんと、美味しいヨ!

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・天津包子・

ん~....見た目は生煎饅頭のよう...だけど。
ん!これも美味しいネ!
お肉の旨味と野菜の甘みがモッチリ生地に包まれて...。
ざく切りにされた椎茸と竹の子がたっぷりと入っていて、食感も面白いし、コレは良いネ。

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【まとめ】

・餃子/水餃子/天津包子の三種という、
シンプルな菜単だけど、
どれも美味しいネ。絶対また食べたくなるネ。

・働いてる人も何だか楽しそうネ。
厨房は、ずっと覘いていても飽きないネ。

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2009-10-21

イタリアン -Italian- 「IL PRANZO DI SABATO ~リストランテ ボリーチェ~」

Yukari_1_2報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:南青山
Location:MinamiAoyama

店名:リストランテ ボリーチェ
Shop Name:RISTORANTE BOLICE

ジャンル:イタリアン
Restaurant genre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

BOLICE = BOTTEGA×FELICE.

"BOTTEGA" とは工房やアトリエという意

"FELICE" とは幸せな、という意

様々な想いを込めた、2つの言葉の組み合わせ。

それが、''-BOLICE-''。

(Ristorante BOLICE より抜粋)

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良い言葉ね...。
実際に私自身も幸せな気分にしてもらったわ。

今回のお店「リストランテ ボリーチェ」は、
常に心も舌も楽しませてくれたリストランテですの。

コスト面においても、スタッフサーヴィスにおいても、
そして味・見た目においても、最高だわ♪

オーナーシェフは岡村浩昭氏の造り出す料理の世界は、
とにかく「面白い」の一言に尽きるわ。

ソムリエの方も気取りなどは感じさせない、
フレンドリーな方ね...
色々と世間話をしたものだわ。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・自家製フォカッチャ -Focaccia-・

トマトと胡桃入りのふんわりとした、手の込んだ温かなフォカッチャだわ。
ほんのりとしたトマトの酸味に、カリッコリッとした胡桃の食感が楽しく、
いくつでも食べたくなるほど美味しいわね。

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【前菜 -Antipasti-】

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・季節野菜のサラダ -Salato-・

薩摩芋や珍しい旬の野菜が山盛りのサラダね。
赤玉ねぎを使ったソースがとても綺麗で、甘さと酸っぱさのバランス良く美味しいわ。

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・北海道産とうもろこしのスープ -Zuppa di mais-・

単に濃厚なスープというわけではなく、
北海道産とうもろこしのみずみずしさと甘さが
しっかりとスープという形で表現されているわ。

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・九重栗かぼちゃのスープ -Zuppa di zucca-・

まるでスイーツかの如く、甘みが強い九重かぼちゃ。
スープなのにホクホク感が伝わるという、不思議な味わい。

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・前菜の盛り合わせ -Antipasti misti-・

当たり前かもしれないけれど、内容がちゃんと変わるのが良いわね。
タコのトマト煮込み、フリッタータやブルスケッタにマリネとか。
イタリアンでは定番だけど、どれも一手間加えられていて、一味違うわね。

また休日のランチには、小さなポタージュが加えられているのが嬉しいわ。
ほんのりと甘いさつまいもの冷製ポタージュは、
夏の暑い日には優しく体を冷ましてくれたわね。

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・前菜 -Antipasti- 金目鯛の昆布〆・

ディルやピンクペッパー、赤玉ねぎが敷かれているわね。
イタリアンで昆布〆!?なんて最初は思ったけど、
こーいうのがあるからボリーチェは面白いのよ...。

程良く引き締まった身は甘くて美味しいわ。

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・前菜 -Antipasti- 三陸産サーモンのカルパッチョ・

サーモンのカルパッチョの下には、林檎のペーストね。
サーモンと林檎の相性は言うまでも無く、最高だわ。

大抵、サーモンのみであれば後々、クドさが来てしまうものだけど、
林檎の甘みが加わることで、それが無くなるわね。
要は、美味さが倍増するわけってこと。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・パスタ -Pasta- たっぷりキノコとパルミジャーノ フェデリーニ・

オリーブオイルとパルミジャーノを中心としたシンプルな味付けに、
しっかりと、たっぷりキノコの旨味が加わってるわ。
キノコ好きにはたまらないパスタだわ。

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・パスタ -Pasta- 白海老と万願寺唐辛子 フェデリーニ・

シンプルでアッサリとした味付けで、白海老のサクサクとした食感が楽しいわ。
万願寺唐辛子や白海老のほのかな甘み、香りも良いわね...。

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・パスタ -Pasta- 北海道産さんまのシチリア風 フェデリーニ・

あらヤダ...、秋刀魚ってこんなに良い香りがするものだっけ....。
恐らくセルフィーユか何かが加えられているんでしょうね。

ウイキョウや松の実の食感が良く、トマトやレーズンの甘みが加わって、
全くクドさを感じさせない、パスタとなっているわね。

それにしても秋刀魚とレーズンの組み合わせがこれ程合うとは...、驚きだわ。
ホント、面白いわね。

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・パスタ -Pasta- 白海老とズッキーニの自家製手打ちタリオリーニ・

けずられた青柚子の皮の香りに、手打ちタリオリーニのモッチリとした食感が良い。
サクットロッと、ズッキーニの甘みに白海老の旨味が、手打ちタリオリーニと合わさって、
見事な一皿となっているわ。

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・パスタ -Pasta- ローマ風ラザーニャ・

何とも美しい形をしたラザーニャね....。ナイフを入れるのが勿体無いぐらいだわ...。

火傷しそうな程の熱々、ふわっ~としたチーズの良い香り....。
そして、ラグーにベシャメルソースの絶妙なバランス...。これはたまらないわね...。

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・パスタ -Pasta- 雲丹と苺の冷製カッペリーニ カラスミ添え・

カッペリーニという料理でフルーツを使うのはそれほど珍しいことではないわ。
でもね....。「苺」と「雲丹」だから驚いたし、面白かったのよ。

恐らく、こんな組み合わせを実際に一皿として表現するのは、
岡村氏しかいないんじゃないかしらw
(賢治に話したら、
「福島辺りの郷土料理''雲丹苺煮''を、字のまんま表現した料理ですね...」なんて
ツマラナイ事言ったんで、その場で半殺しにしたけど♪)

年初めに頂いたときは、苺の甘みが強いものであったのを憶えているわ。
苺の甘さに、雲丹のネットリとした甘みの合わさり。言葉にできない程の美味しさだったわ...。

そして9月、お店に無理を言って、再会w
苺は甘さよりも酸っぱさが少し強いものであったが、カラスミが加わったことにより、
《雲丹の甘さ・苺の甘酸っぱさ・カラスミのコク》...と、不思議な組み合わせの実現ね。
恐ろしいほどの絶妙なバランス関係が、構築されていたわよ....。

正に、究極の三位一体という表現は、この一皿に当てはまるわね。

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【メインディッシュ -Secondi piatto-】

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・主菜 -Secondi- 岩手県産岩中豚のグリル・

迫力あり、付け合せとは思わさせぬ、たっぷりの野菜のグリルに圧倒されるわ...。
それにしてもホント、色鮮やかだこと....。

絶妙な焼き加減でジューシーな豚のグリルの、甘みのある脂と、
マディラ酒を使った甘みとコクのあるソースとの合わさりがたまらないわね...。

野菜もみずみずしく、甘みがあって美味しいわ...。

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【ワイン -Vino-】

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・食前酒 -Aperitif-・

シェフからの素敵なおくりもの、シャンパンを頂いた事を思い出しました...。
そういえば当時の私は、アペリティフを頼まない程、がめつい女だったわね..。

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・白ワイン -マルケ州 ヴィラ ブッチ '07- / Vino biancco -MARCHE VILLA BUCCI '07-・

思えば、食べるだけの私が、ワインと料理を同時に楽しむ事に目覚めさせてくれたのも
ボリーチェだったわね...。

そう...今まで某女優が大嫌いでw、ワインを敬遠してきたんだけど、
間近でソムリエの仕事を見て一目惚れしてしまったんだったわね...。

これが初めて真剣に料理と合わせてもらったワイン、という事になるわ。

主菜である岩手県産岩中豚のグリルに合わせてもらったワインね。

わずかながらに感じる果実の香り。
初めに心地の良い苦味...、フルーティーな味わい、
じわ~っと酸味が余韻として感じる..。

豚の脂の甘みと良くマッチした、素晴らしい組み合わせだわ。

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・食後酒 -マディラ諸島 バーベイト マディラ スウィート- / Digestivo -Arquipélago da Madeira BARBEITO MADEIRA SWEET-・

微量頂いただけでも、香りが鼻全体に広がり、ほんのりと酔いがくるわね...。
食後酒ってみんなこんな感じなのかしら...。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・自慢のドルチェ -ティラミス- / Dolce -Tirami su !!!-・

シェフはお酒があんまり得意ではないようで、お酒は加えられていないとのこと。
それでも、スポンジ部分にブランデーケーキの様な味わいを感じるわね...。

これは、どうやらスポンジをカプチーノに漬け込んで造られたようね...。
誰でも美味しく安心して頂けるドルチェにする為にここまで....、凄いわ。

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・自慢のドルチェ -栗のプリン エスプレッソがけ- / Dolce -Budino di castagne・ (Caffè)-

なめらか~で甘みの強い栗のプリンに、ほんのりと苦いエスプレッソ。
ちょっぴり大人の味ね。

プリンの中には食感が感じられる程の小さな栗の実が、ゴロゴロと入っているわ。
これは嬉しいw

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・自慢のドルチェ -パンナコッタ (フルーツ添え)- / Dolce -Panna Cotta-・

ミルキ~で口当たりなめらかなパンナコッタに甘酸っぱいベリーソース。
たっぷりのフルーツが添えられていて、見た目も綺麗ね。

全体的に甘さ控えめ、さっぱりとしていて美味しいわ。

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・自慢のドルチェ -特製クレープ- / Dolce -Crespelle-・

ボリーチェのブログは結構好きで暇あれば読んでいたりするんだけど、、その事を伝えたら、
通常のドルチェではなく、クレープを作ってくれたわ。

焼き目が綺麗な生地に果実の色、これまた見た目鮮やかなクレープね...。
果実の甘酸っぱさに生クリームの甘み。

これ以降、他のところではクレープを食べれなくなってしまったわねw

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・自慢のドルチェ -特製ショコラムース- / Dolce -Mousse de Chocolat-・

シェフはショコラの達人。
BOLICE風チョコレートパフェ...のつもりだったんだけど、無かったので、
その代わりに特別に造ってくれたドルチェよ。シェフ、ほんとにすみません....。

オレンジ、ショコラムース、そして下にはマーマレードのコンポート...
あ!これはパルフェだったのね!w (いま気が付いた\(;゚∇゚)/

濃厚なショコラムースに、
みずみずしく甘酸っぱいオレンジと粒粒食感のあるマーマレードコンポートが合わさって、
ショコラ主体なのに、さっぱりとしたドルチェになっているわ。

それにしても、このショコラムース、驚くくらい全然しつこくないわ。
とろけてしまうようなこの甘さ....、どんなショコラティエのものよりも美味しいかも...。

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【カッフェ -Caffe-】

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・カフェ -ハーブティー- / Caffe -Harbal tea-・

ハーブティーは、数種用意されているわ。
シャンピンマスカットやファインフィール、ライムスカッシュにブルーグラスなど。

中でもフレッシュミントティーは私のお気に入りよ。
香りでも、味でも、ス~ッと体を優しく癒してくれるのが良い。

ハーブティーはおかわりできるので、空いている時は、ついつい長居してしまったものね....。

小菓子は、フィナンシェや砂糖がけされたトマトのゼリー等。
トマトのゼリー(Pomodoro in gelatina)が出てきたのは意外ね...。
甘酸っぱくて美味しかったわ。

────────────────────────────────Yukari_tibi
【まとめ】

・店造り、人、料理、コスト。
どれを見ても理想のリストランテです。

・考え直してみると、中身はリストランテなのに、
値段はオステリアもしくはトラットリア並ですわね...。
もう少し値段上げても良かったんじゃ...。

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2009-10-11

イタリアン -Italian- 「酒飲み女の館 -Sökkvabekkr-」

Yukari_1_2

報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:恵比寿
Location:Ebisu

店名:ベヴィトリーチェ
Shop Name:Bevitrice

ジャンル:イタリアン
Restaurantgenre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

お酒の神様といえば頭に思いつくのは、
ローマ神話のワインの神である、バッカス(バックス) -Bacchus- 、
すなわち、
ギリシア神話の豊穣とブドウ酒と酩酊の神、ディオニソス
-ΔΙΟΝΥΣΟ-ね。

そしてもう一人忘れてはならない、
北欧神話のアース神族の女神 サーガ -Sága-。
サーガは知識と伝承を有する女神ではあるが、
自身の館である、セックヴァベックでオーディンと共に
酒を呑み交わしていたんですって。

まぁいい生活だことw

で、何が言いたいのかったと言うと、
今回は恵比寿の路地にひっそりと佇むイタリアン「ベヴィトリーチェ」。

店の名の意は「''酒飲み女''」。
すなわち此処は、酒飲み女の館ってわけね。
地下に広がるワインセラーを見れば更に納得するわよ。

白い壁に木の柱と、シンプルな店内は居心地が良く、
どの席からでも、

オーナーシェフ堀田氏の鍋をふるう姿を眺めることができるわ。

ところで、ワインはシェフやマダムにお任せするのが良いわよ?
シェフもマダムも(シニア)ソムリエなので。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・パン -Pane-・

しっとりやわらかタイプのフランスパン。

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【サラダ -Insalata-】

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・サラダ・

シンプルな味のサラダ。
トマトを四方に添えられており、ちょっぴりお洒落。

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【先付け -Amuse boche-】

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・サーモンの温かなリゾット包み(?)・

スプーン一口の楽しみ。
サーモンに包まれているのは、温かなリゾット...ワイルドライスかしら..。

サーモンの、口に広がるふくよかな味わいに、温かなリゾットの味が合わさりが非常に面白く、満足感の高いアミューズね。

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・じゃが芋とウイキョウの冷たいスープ・

アミューズに、もう一品。
ヴィシソワーズのような、濃厚な味わいで美味しいわ。

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【前菜 -Antipasti-】

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・軽くスモークした秋刀魚をカポナータと一緒に・

カポナータは、イタリアでは地域ごとに特徴がある、野菜料理よ。
サラダ状であることから、ナポリのカポナータに近いものかしらね...。

それにしても、秋刀魚のカルパッチョ(軽くスモーク)の姿がとても美しい。
大抵は、一口大にカットされてしまうものだけど.....
これはまるで、秋刀魚の身の長さをそのまま堪能しているかのようね。

カルパッチョの下には、たっぷりお野菜のカポナータに、
これまた嬉しい、身が甘い帆立のカルパッチョ。

秋刀魚と帆立のどっちがメインなのかわからなくなるぐらい、量も多目ね。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・魚介のトマトソース・

トマトの酸味と魚介類、そしてその魚介の出汁の相性は、言うまでも無く最高。

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・鶏レバーのクリームソース・

レバーは臭みが無く、プリッとして旨い。
濃厚なクリームソースは、レバーの旨味にケッパーの風味や食感も加わり、
くどさを全く感じさせないわね。これは好きだわ。

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・かぼちゃのチーズクリームソース・

甘味の強いかぼちゃは秋の訪れを感じさせる。
溶けたチーズ、コクのあるクリームソースとの相性は抜群。

赤玉ねぎ、パンチェッタがアクセントとなってるわね。美味しい。

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・色々野菜の入った子羊のミートソース・

子羊肉ではあるが、臭みもクセもまったく感じられない。
通常のミートソースとは異なり、ピリッと辛味のあるスパイシーな仕上がりね。

またナスやトマトといった野菜もタップリと入っていて、辛味・甘味の繰り返しが癖になるわね。

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・ラザニア -Lasagna-・

熱々のチーズにぺシャメルソースとラグーソース(ミートソース)の合わさりがたまらないわ。
誰もが、食べて笑顔になるパスタ料理の代表というやつね。

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・生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニ 
ポルチーニ茸のピュレとポロネギのクリームソース・

ベヴィトリーチェの看板料理もとい堀田シェフといえば、
この、''生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニ'' じゃないかしら。
生ウニとコンソメゼリーという組み合わせはフレンチでは、
よく見かけるけれど、冷製カペリーニという形で味わうのは、これが初めて。

海と大地の味覚の合わさり。
ウニの甘さにコンソメゼリーの旨味、ポルチーニ茸と、
ポロネギのクリームソースのアッサリクリ~ミ~な味わいの絶妙なバランスが素晴らしい!

特に、ウニの甘さの後にふわ~と優しく口を包む、ポルチーニ茸の素朴な余韻がたまらない。
なるほど、イタリアンにフレンチティストが混ざるとこうなるわけね...。

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【メインディッシュ -Secondi piatto-】

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・蝦夷鹿のソテー、リンゴと赤ワインのソース・

リンゴと赤ワインという、フルーティーかつ深く濃厚な味わいのソースが、
肉の臭みを消してくれているわね。
柔らかな蝦夷鹿肉は、噛めば噛むほど野性味溢れる旨味が沸き立つわ。
ソースも美味しいわね。

付け合せにアスパラガスのソテー、じゃが芋のグラタン風。
う~ん....、凄いボリュームだわ。

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【ワイン -Vino-】

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・キール / Aperitivo -Kir-・

定番のワインカクテルであり、食前酒でもある、キール。
白ワインの味わいがほとんどであるが、ほのかにカシスの甘みも感じるわね。

Photo

・-トスカーナ州 メリッジョ '06- / Wine -TOSCANA MERIGGIO '06-・

前菜に合わせて堀田シェフが選んでくれたのは、トスカーナ州のメリッジョという銘柄。
柑橘の良い香りに、スッキリとした酸味で辛口な点が特徴かしらね...。

秋刀魚の脂をほど良く流し、さらに余韻をも美味しくさせてくれる。
同時にカポナータや帆立のカルパッチョにも良く合うわ。

この組み合わせは気に入ったわね。

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・-トスカーナ州 キャンティ クラシコ フォントディ '06-
Wine -TOSCANA CHANTI CLASSICO FONTODI '06-・

決してやんわりとして印象に残らない様な生易しい味では無く、果実の味を強く感じ、
そしていつまでも舌に残る余韻....。
蝦夷鹿の野性味に負けない、しかしながら旨く調和されるわね。

この組み合わせも気に入ったわ。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・(上)パンナコッタ -Panna cotta- / (下)ズッパイングレーゼ -Zuppa in glese-・

濃厚でミルキーなパンナコッタに、控えめな甘さのマロンソース(と思いますw)。

ズッパインクレーゼは、シロップで湿らせたスポンジにカスタードクリームを重ねた洋菓子。
朧豆腐のような柔らかな食感が面白いわね。

双方とも甘さ控えめで、美味しいわ。

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・(左)林檎の赤ワイン煮 / (右)ズコット・

ズコットは生クリームの中に散りばめられたナッツの食感が楽しいドルチェ。

林檎の赤ワイン煮は、甘酸っぱく、大人の味。
ヴァニラアイスのまろやかな味が加わり、複雑な甘さになるわね。

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・(サーヴィス) -Dolce (Service)- ティラミス・

こちらが13時過ぎの入店だとサーヴィスされるデザート。
一品に、小菓子(クッキー)が付くスタイルね。

ティラミスと言われたけど、ズコットと同様、クリームにたっぷりのナッツが加えられており、
ベヴィトリーチェオリジナルのティラミスじゃないかしら。

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・(サーヴィス) -Dolce (Service)- ズッパイングレーゼ・

先にも言ったように、豆腐の様な柔らかな食感が癖になるドルチェね。

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・シチリアオレンジのソルッベット、バローロ キナートをかけて・

バローロ キナートは、甘い香りに少しトロリとしたデザートワインのようなものかしらね。

爽やかな甘酸っぱさ、そして後にくる、ほんのりとした苦味。
バローロ キナートをかけることによって、香りや異なった奥深い甘みも加わり、
複雑な味わいへと姿を変えるわね。

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【カッフェ -Caffe-】

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・コーヒー -Caffe-・

食後はアイスorホット珈琲/紅茶から選択する形ね。

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・ハーブティーと小菓子(クッキー)・

ランチのドルチェのお皿でも見かけた、黄色の猫ちゃんと再会♪
ハーブティーを頂きながら、しばし余韻を...。

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【まとめ】

・千種以上も置いてあるという地下ワインセラー。
ワインメニューは
見ているだけでも目が回ってしまいそうね。

・ランチのパスタは、ほぼ日替わり。
13時過ぎの入店だと、
デザートがサービスされるわよ。

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2009-09-29

洋菓子 -Sweets- 「素敵なデコレーションサーヴィスに惚れ惚れ。」

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報告者:滋桐 真美子
Reporter:Mamiko Jitoo

場所:南青山
Location:MinamiAoyama

店名:ル パティシエ タカギ
Shop Name:LE PATISSIER TAKAGI

ジャンル:洋菓子
Restaurant genre:Sweets,Dessert

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【報告 -REPORT-】

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Mamiko_kabe_2

パザージュ青山は、
ビューティサロンやアートギャラリーに自然化粧品、
カッフェやイタリアンレストランに懐石など、
外苑前で上質なひと時を演出する...を
コンセプトにした、個性的な店が集まった小さな複合施設なの。

今回は超有名パティシエ、高木康政シェフのお店
「ル パティシエ タカギ」。

元々は高木シェフの「Assiette de desserts(皿盛りデザート)」や「トレトゥール(お惣菜)」、タパスといった
食事を出すという、新しい試みの場であったお店なの。

現在はランチに、
ビストロの様な内容の食事(トレトゥールといった方が良いか)、
またイートインのみのデセールも頂けます。

広くゆったりと店内。
オープンテラス席もあって、ゆっくりと過ごせるの。

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コチラは今まで頂いたモノです。

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・デコレーション サーヴィス -Decolation service-・

イートインの場合、デザート用のデコレーションでサーヴィスしてくれます。
正直、とっても嬉しい。

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・コクシネル -Coccinelle-・

コクシネルとは、「てんとう虫」の意。ホワイトチョコレートであしらわれてるの。

ほんのりと甘いレモンクリームに、
ブラッドオレンジムースの切なくなるほどの強い酸っぱさが
絶妙な作品なの。

レモンクリームは酸っぱさが強いと思ったのだが、意外でした。
見事な絶妙なバランスに、まるで一つの果実ではないか、と錯覚してしまいそう。

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・リュバーブ フレーズ -Rhubarb fraise-・

苺・リュバーブのコンポートが仕込まれているフワっとした苺のムースの下には、
チョコレートビスキュイ。
甘酸っぱさが、苺から来ているものとは単純に考えられない...
これはリュバーブの酸味との融合ということなのかな。

全体的に優しい甘酸っぱさで、美味しいです。

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・アルパジョン -Alpajon-・

高木シェフのスペシャリテはマドレーヌと、このアルパジョン。
1992年ガストロノミックアルパジョンで優勝(最年少優勝)した際の作品なの。

ミルク・ビターと、二種のチョコレートムースの中に、
ピスタチオのババロアと野苺のソースを忍ばせたという、凝りに凝った作品。
飾り付けも、とてもセクシー....。

ほんのりと優しく、けれども少しだけビターな風味が残る甘さのチョコレートムースと、
ピスタチオの味がしっかりと感じる、コクのあるババロアとの相性は最高!

またね、その中に甘酸っぱい野苺のソースが絡み、
濃厚かつ複雑な甘さが口いっぱいに広がっていく..。
逸品。

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・タルトフレーズ -Tarte aux fraises-・

サックサクのタルトの上には、タップリのカスタードクリームと苺♪
苺の甘酸っぱさに、カスタードのまろやかな味わい、
そしてタルトの食感とバランスが非常に良い作品です。

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・ラ セーヌ -La seine-・

キャラメルムースとアーモンドビスキュイを何層も重ねた作品。
ムースは濃厚なのに、全体的にビシッと甘ったるさを感じない仕上がり。
コレ、シンプルだけど、好きです。

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・シュースペシャル -Chou special-・

ナッツが入ったフカフカのシュー生地。
クリームはもの凄く濃いぃ黄色が特徴的で、モッチリとした感じ。美味しい~。

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・アヴィニヨン -Avignon-・

フランボワーズとショコラを合わせたタルト。

これは面白い!
ちょっぴしビターなショコラタルトの中には、
フランボワーズ(ジャムかな?)にクレームオショコラが入ってるんですね~。

その上には、まろやかなへーゼルナッツがタップリと♪
目にも舌にも、驚きの連続!な作品です。

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【まとめ】

・デコレーションサーヴィスがとっても嬉しい♪

・ガレットも美味しそう♪
イートインのみのデセールも沢山ありますし、
ケーキ屋さんというよりカッフェな感じ♪

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2009-09-21

洋菓子 -Sweets- 「子供も大人も。ど~れにし・よ・う・か・な♪」

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報告者:滋桐 真美子
Reporter:Mamiko Jitoo

場所:広尾
Location:Hiroo

店名:アレグレス
Shop Name:Allegresse

ジャンル:洋菓子
Restaurant genre:Sweets,Dessert

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【報告 -REPORT-】

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広尾は、スイーツの激戦区。
ショコラからカントリー風菓子まで様々な個性豊かな店が揃ってます。

今回はそんな中の一店「アレグレス」さんにお邪魔したの。

オーナーパティシエ:塩谷 茂樹 氏の
「近所の駄菓子屋のように子供達が気軽に来て、
握り締めたお小遣いでお菓子を買える店にしたかった。」
とあるように、
1個40円のメレンゲや80円の南フランスの焼菓子「カリソン」等もあり、、
大人だけでなく子供達にも人気のあるパティスリーなの。

ちょうど目の前の小学校の子達が買いに来るのも
よく見かけます~。可愛い♪

さてさて、アレグレスでは、生/焼菓子共に
常時用意されている種類は豊富。
あと惣菜でキッシュも造られています。
こちらも美味しそう~。

イートインではドリンクだけでなく、ソルベのサーヴィス等
イートイン専用のメニューも充実してます♪

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コチラは今まで頂いたモノです。

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(↑ひとつひとつがリーズナヴルなので、二個三個とついつい頼んじゃうの♪)

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・タルト オ フリュイ -Tarte aux fruits-・

しっかりとしたタルト生地の上に、
イチジクやキウィにベリー系等のみずみずしいフルーツの山。

フルーツの自然の甘みがたまらな~いの♪
果汁を吸って表面がしっとりとしたタルト生地がとても美味しい。

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・ゼフィール -Zephyr-・

レモンムースの中にマンゴークリーム、アクセントとしてショコラスポンジでしょうか。

レモンムースって食べ続けているとクドさを感じてきてしまいがちだけど、
何だろう...ミントの風味やライチの香りを加えられているからかな、
爽やかな酸味・さっぱりとした甘みが癖になって、全然飽きが来る事無くぺロリ。

マンゴークリームの酸味やショコラスポンジの風味が良いアクセント♪

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・エクレール オ ショコラ/カフェキャラメル -Eclair au chocolat/cafe caramel-・

アレグレスのエクレア生地はシッカリとしていて、好き。

クレーム オ ショコラにクレーム オ カフェキャラメル。
二つともネットリとした濃厚な甘さで美味しい~。

特にカフェキャラメルは苦味がしっかりと効いていて、大人の味。

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・ネヴァ -Nevea-・

濃厚かつ滑らかなホワイトチョコレートムースの中にはショコラ・フォー、と
二種のショコラを同時に味わえるという贅沢な洋菓子なの。

ショコラフォーは絶妙な焼き加減で、見事な半生感覚の口当たり。
また、二種のショコラで口が満たされた中に、
別の甘さとしてタップリと入れられたチェリーが、良いアクセントね。

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・ノワゼティーヌ -Noisettine-・

ノワゼットのダックワーズ生地にハチミツ風味のムースを乗せているの。

控えめな甘さのハチミツムースにダックワーズ生地がとても合います。
また、贅沢にも大振りのへーゼルナッツがタップリと使われていて、
カリカリッとした食感が凄く楽しい!

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・サヴァラン セゾン -Savarin saison-・

アレグレスのサヴァランは、たっぷりとシロップが染み込んだブリオッシュ、
洋酒の主張はそこそこに、
カスタードクリームと砂糖漬けの果物の甘さ...。

とても絶妙なバランス具合...う~ん、これは好き。

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・シャンテーニュ -Châtaigne-・

胡桃入りビスキュイのサクッフワッとした食感に、
コクのあるマロンクリームの組み合わせは、良く合ってるの。

ノチェロの香りの効用は具体的には良く分かりませんが、一口一口含む毎に、
まるで、''秋が訪れた素朴な風景'' の中に佇んでいるかのような気分にさせてくれるの。

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・ガトー オ フレーズ -Gateau aux fraises-・

日本洋菓子の定番、苺のショートケーキ「ガトー オ フレーズ」。
デコレーションには苺の他に、野苺なの。

野苺の中には、ナパージュが詰められているという、ちょっとしたサプライズ♪

ふんわりとしたスポンジ生地に、程よい量・甘さの生クリーム、
そしてたっぷりと入った苺のさっぱりとした甘酸っぱさによって、
全体的にさっぱりとした甘さの洋菓子に仕上がってるの。

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・シュー ア ラ クレーム -Chou à la crème-・

木の実入りのシュー生地のサクッサクッとした食感が美味しい。
中には、バニラビーンズたっぷりの濃厚なカスタードクリームが溢れんばかり♪

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・レガル -Regal-・

モカ風味のアーモンドビスキュイに、プラリネクリームをサンド。デコレーションが綺麗なの~。

しっとりとしたビスキュイ、プラリネクリームとも若干ほろ苦みを感じつつも、
全体的には優しめな甘さなの。

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・タルト カンパーニュ -Tarte Campagne-・

フィユタージュ生地にバター、角切りの林檎に砂糖を乗せた、
まるでピッツァのような焼菓子なの。
イートインで注文すると、温め直してくれま~す。

まずは、香ばしい香り。
次に、しっかりと良い食感・甘酸っぱさを感じる林檎に、バターと焦がし砂糖の風味。
そして、サクッサクッとしたフィユタージュ生地。

たまりませ~ん....。

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・デリス オ ピスタージュ -Delices aux pistacchio-・

北海道産チーズのムースにピスタチオのムースの組み合わせ。
濃厚かつ、滑らかな2種の甘さの調和が見事な作品なの。

全体的に優しい甘さ。
(恐らくカラメリゼしたと思われる)ムースの下に敷かれた
へーゼルナッツのカリッサクサクッとした食感が良い♪

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・オペラ -Opera-・

しっとりフワリとしたビスキュイ生地にクリームやガナッシュをサンドした、
贅沢な味わいが特徴の定番作品。美麗なグラサージュも特徴的なの。

クリームは勿論、ビスキュイにもほんのりとした甘さがあります。
全体的にビターではないので、誰でも美味しく頂けるオペラでしょう。

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・タンタリオン(だっけ?)・

甘酸っぱい苺のムースの中には、たっぷりのバジル風味のムース。

口いっぱいに甘酸っぱさが広がりつつ、ほのかにバジルの香り。
ちょっぴり不思議な味わいの作品。

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・ミルフィーユ -Mille_feuille-・

しっかりと焼きこまれた厚みのある、サックサクのフィユタージュ生地。
中には、生クリーム&フルーツ入りのカスタードクリームの二重奏。定番ですね♪

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【まとめ】

・ひとつひとつの値段がお安め。
ついもう一個、もう一個と選んでしまいます。

・何と表現したら良いんでしょう...。
嫌味の無い、けれども美しい洋菓子達w
姿も味もしっかりとしていて、
更にお値段が安いので、私は気に入ってます。

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2009-09-12

懐石 -Japanese cuisine- 「遠い記憶、忘れかけていた味。」

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報告者:真桐 賢治
Reporter:Kenji Makiri

場所:目白
Location:Mejiro

店名:季
Shop Name:Toki

ジャンル:懐石
Restaurant genre:''Kaiseki''

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【報告 -REPORT-】

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目白の住宅街は、
和洋折衷の落ち着いた邸宅が多いのが面白いですね。
広大な敷地に佇む木造の御屋敷等を見ていると、
まるで昔の日本にタイムスリップしたような気分になります。

そんな落ち着いた雰囲気な住宅街の中に、ひっそりと佇む
日本料理「季」。
立派な竹林が目印です。

平成二十二年で二十四年を迎えた..ということは、
創業は昭和六十一年...いやはや立派です。

扉を開けると、料理長である今井氏が迎えてくれました。

黒一色のモダンな店内。
窓からは竹薮も見え、此処が都市であることを忘れ、
ゆったりとした時間を過ごさせてくれます...。

平日限定のお得なランチ、コース自体もリーズナヴルであり、
誰もが納得する、良い懐石料理屋の一つと言えるでしょう。

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これまでに訪れて、頂いたものは以下の通りです。

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・おまかせランチ (旬の盛り合わせ、お造り、煮物、食事、香の物、赤だし)・

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・旬の盛り合わせ -Assorted seasonal dish-・

美しいお重に、上品に盛り付けられております...。

おからまんじゅうに里芋煮、ふっくらとした甘い出汁巻き卵に、
鰹節を和えた早煮昆布。そして枝豆入りの蒲鉾(でしょうか...?)。

焦らずゆっくり、ゆっくりと味わうことによって口に広がる、素朴な味わい...。

・お造り -Sashimi-・

趣のある小鉢に盛り付けされた刺身は、「そげ」でしょう。
「そげ」とは1Kg以下の小振りの平目の名称で、
春から秋にかけて旨いと言われてます。

昆布〆にされており、淡白な白身の旨味に昆布の旨味。
こりゃたまりませんね。

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・煮物 -Nimono(Simmered Dishes (Koya dofu))-・

高野豆腐の煮物ですが、この餡がとても上品な味で旨いです。
体を芯から暖めてくれる、優しいお味と言いましょうか。

そして餡を吸った高野豆腐がこれまた旨し。

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・お食事 -Cooked rice with Autumnal samon and mushroom-・

せいろで蒸したて、あつあつが嬉しい。
この日は、「秋鮭と茸の炊き込みご飯」です。

茸の豊かな香り、そして秋鮭の優しげな風味。あぁ...日本人で良かった...。

香の物はきざみ胡瓜など、パリッパリッと箸休めには嬉しいものです。

赤だしは、鰹だしや昆布の旨味を感じる、上品な味。
煮物と同様に優しい、まろやかな味で、体を芯から暖めてくれました。

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・デザート -Plum sherbet-・

氷菓子、梅酒を使ったシャーベットです。
さっぱりとして、心地良い上品な酸味と甘み。

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【まとめ】

・竹林に囲まれた風情ある空間が
最高ですね。

・料理人・今井 富士男氏が造り上げる、
素朴だが奥深い、四季折々の味。
一度ご堪能あれ。

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2009-09-04

フレンチ -French- 「自然派ワイン片手に美味しいお食事を。」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:広尾
Location:Hiroo

店名:ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ
Shop Name:Le garcon de la vigne

ジャンル:フレンチ
Restaurant genre:French

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【報告 -REPORT-】

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見て!この外観。
正にザ・ビストロ!て感じしない?

というわけで今回は広尾商店街内の
人気店「ル・ギャルソン・ドゥ・ラ・ヴィーニュ」。

自然派ワインと美味しい料理をリーズナヴルに頂けるビストロよ。

入り口扉に近づくと、オーナー(ソムリエ)である、
飯野 瑞樹さんが迎えてくれます。

細長く、テーブル席を中心とした、こじんまりとした店内は
温かみがあって居心地の良い空間ね。
ちなみに私は入り口近くの、
厨房が一望できるカウンター席がお気に入り。
(オーナーとも色々と世間話をできるし....。)

ランチ、ディナー共にコースメニューが充実。
アラカルトでワインを楽しむのも良いわね。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・パン -Pain-・

ライ麦の様な、素朴な味が好き。
大抵フランスパンタイプだったりするから、こういうパンが出てくると嬉しいわね。

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【前菜 -Entrée-】

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・前菜 -Entrée- 農園からの一皿・

正に農園をそのまま味わっているかのような一皿ね。
野菜の中には、美しい半熟の玉子も隠されており、
何だか''自然に感謝しなければ''、という気持ちにさせてくれるわね...。

ドレッシングはマスタードや蜂蜜を使われていて、
何とも言えないまろやかな酸味が美味しいわ。

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・前菜 -Entrée- 本日の野菜のポタージュ (さつまいも)・

ト~ロトロのさつまいもポタージュ。
熱々で、さつまいもの甘みを素直に感じられるクリ~ミ~なスープね。

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【主菜 -Plat-】

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・主菜 -Plat/Viandes- 箱根山麓豚の塩ロースト マスタードソース・

これはすごいわね!どーんと迫力満点なメインだわ....。

この分厚さといい、いい感じのロースト具合による美味しそうな色といい...。
そしてナイフを入れれば、ほんのりと桃色が残る断面に溢れる肉汁...。
あぁ、いいわぁ...。

しっかりとしたお塩の味、柔らかくジューシーな豚の旨味、
そしてマスタードソースの程良い酸味。この三味一体がたまらないわね。

付け合わせは、クリ~ミ~な味わいのシンプルなパルメザンリゾット(と思います)に、
トマトの味をしっかりと感じるラタトゥユ風温野菜と、全体的にかなりのポーションね。

Img_9893_r  Img_9896_r (↑添えられたマスタードはソース・マヨネーズの様なまろやかさがありつつも、
辛味もしっかりあって、お肉を異なった味わいへと変化させてくれるわね。)
 

・主菜 -Plat/Viandes- タスマニア産牛ロースのグリル レモンバターソース・

タスマニアは、オーストラリアの南端に浮かぶ島のことね。

脂身と赤身のバランスが良く、また絶妙なグリル具合のおかげもあるわね。
国産ブランド牛に引きをとらない美味しさが感じられるわ。


レモンバターは肉に、芳醇な香り、まろやか味を加え、また(レモンの効用かしら?)サッパリとさせてくれるのも良いわ。

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【デセール -Dessert-】

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・デセール -Dessert- 白桃のムース・

白桃のしっかりとした濃い甘さが感じられるわね...。
果実の食感を楽しめるのも良いし、
ソースを吸って、しっとりとしたサブレ生地も美味しいわ。

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【カフェ -Cafe-】

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・食後のコーヒー・

食後はホットコーヒー、カプチーノなど希望に応じてくれる。
ル・ギャルソンのコーヒーは香り・味も良く、中々のものだわ。

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【まとめ】

・リーズナヴルに美味しいお料理とワイン。
ビストロの正しい姿だわ。

・オーナーは面白い方です。
自然派ワインについて色々と教えてくれるわ。
勿論世間話も♪

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2009-09-03

フレンチ -French- 「国際展示場の御傍で最高のひと時を....。」

Yukari_1_3

報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:有明
Location:Ariake

店名:ヴィーヴ・ル・ソレイユ
Shop Name:Vive le soleil

ジャンル:フレンチ
Restaurant genre:French

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

国際展示場前で飲食というと...
高い遅い不味いの三拍子が揃った店ばかり、
というのが私の印象。

下らない料理の割りに値段ばっかり!
一丁前にとる店が多いわよね、あの辺。

でもここ最近は例えばベイコート倶楽部など、
ちょっとしたグルメスポットになりつつあるわね。

ま、私が興味を持ったのは、
そのベイコートの真下なんだけど....。

初めての方には「まさか、こんなところに....」と
口を大きく開けて驚くんじゃないかしら。
その姿は、正にヨーロッパの町並みなのだから...。

此処は、
『パルティーレ東京ベイ ウエディングビレッジ&スクエア』、
言うならば、結婚式場兼ショッピングモールね。

チャペルやウエディング関係のドレスサロンに
カッフェが建ち並び、そして今回のレストラン
「ヴィーヴ・ル・ソレイユ」もこの中にあるわ。

ランチ、ディナーともプリフィクススタイルのコースのみ。
値段はリーズナヴル、味も良し、サーヴィスは流石プライダル...
何気に良いとこ尽くしのレストランなのよ?

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今までに頂いたのはコチラですわ。

バケットは熱々の焼きたてでバターと共に運ばれてくる形ね。

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【前菜 -Entrée-】

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・前菜 -Entrée- トマトとチーズのサラダ仕立て・

綺麗でお洒落な一皿ね。枝付きぷちトマトが可愛らしいわ。
トマトとチーズというと、カプレーゼのような感じを想像したけど、全く別物ね。

ジューシーな甘みのあるトマトにラディッシュ、
そしてゴーダチーズ(だろうか?)にオリーブオイル等、
『自然の恵み』そのものを味わっているようだわ。

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【メイン -Plat-】

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・主菜 -Plat/Poissons- 本日の鮮魚のポアレ (スズキ) タプナードソース・

タプナードは黒オリーヴにニンニクやアンチョビ等で造られるソースね。

スズキの淡白な味わいには、程よい塩分と共に、
少しコッテリとしているタプナードソースが良く合うわ。

皮もしっかりとカリッとしているし、美味しいわね。

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・ガルニチョール(付け合せ) マッシュポテト・

あら、このお皿....鮮やかな紅色の一色で、非常に可愛らしいわね。
バターのまろやかな味わいがタプナード、スズキとの相性は抜群だわ。────────────────────────────────

【デセール -Dessert-】

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・デセール -Desserts- マカロン ヴァニラアイスとフルーツ添え 蜂蜜がけ・

フルーツにかかったソースは、蜂蜜(恐らく)ね。
ハート型のマカロン....ほんと、お洒落だわ。

表面はサックリ・中はしっとりしたマカロンは、控えめな甘さで美味しいわ。
添えられたフルーツは、
マカロンにヴァニラアイスの甘さで一杯となった口を、
さっぱりとしてくれるわね。

食後はコーヒーでゆっくりと...。

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【まとめ】

・前菜~デセールまで付いて、
このリーズナヴルさは、素晴らしいわ。

・ラフな格好でも
気軽に立ち寄れるのが嬉しいわね。
同人イベントの後は、
間違いなく此処で食事だわww

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2009-08-31

中華 -Chinese cuisine- 「変わらず、気取らない。旨い''町の中華屋''」

Reika_1_3報告者:李 麗華
Reporter:Li Reika

場所:中野
Location:Nakano

店名:明白
Shop Name:Minpai

ジャンル:中華
Restaurant genre:Chinese

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【報告 -REPORT-】

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Reika_kabe_2ワタシ...、日本の拉麺...はあまり得意では、無いけれド。
でも、透き通った色をしたスープの麺...
例えば塩や醤油は好きネ。とんこつとか、ダメ。

で、今回は中野ネ。
同じ国の人やってる店多いけれど、
正直言うと、入りたい店あまり無いネ...ww
色々ごちゃ混ぜで...あまり好きジャナイ。

あ、でも此処好きネ、「明白」。

創業から五十年以上、老舗の中華屋さんネ。
恐らく老朽化等の問題があったんでしょウ、
店は改装されて、ちょっとお洒落な感じ。

午饭は醤油拉麺や白ゴマ/黒ゴマ坦々麺が人気みたいね。
晚饭は雲白肉とか色々美味しいの、いっぱいあるネ。

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これ、今まで食べたものネ。

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・甕だし老酒 (ポット) お燗 -Ancient chinese Wine-・

中華にはやっぱり老酒ネ。お燗にして呑むのが美味しいヨ。

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・ゆで豚の唐辛子ソース -雲白肉 (unpairou)-・

ほほゥ、これは中々個性のアル雲白肉ネ!
何と言うカ....物凄くガツン!とパンチのある酸味と辛味なのヨ。
(普通はここまでガツンと来なイ...)

コレ、良いネ。美味しいヨ。

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・ネギワンタン皿 -雲呑 (Wonton with Welsh onion)-・

明白の名物のひとつ、ネギワンタン。

ツルん、とノド越し良く、そしてモチモチとした皮の食感が最高ネ!
お肉がたっぷりと入っているし、ネギのシャキシャキとした食感が、美味しイ。

あっさりとしたスープは醤油ラーメンに使われるスープと同じものかと思いまス。

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・焼餃子 -鍋貼餃子 (Japanese dumpling)-・

パリッパリの立派な羽根付き餃子ネ。
カリッ、そしてモッチリとした皮の食感で、野菜と肉の甘み、美味しいヨ。

自家製辣油と共に頂くと、香り・辛さが程良い感じで餃子をさらに美味くするネ。

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・焼ニラまんじゅう -煎韮菜粿 (Pan fried chive dumpling)-・

明白では、焼ニラまんじゅうも羽根付きなのね、面白イ~。
タップリのニラの香りとエビの食感の合わさり....ウン、これも美味しいヨ。

味しっかりしてるから、醤油や酢は必要ないネ。

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・トマト卵炒め -西红柿炒鸡蛋 (Scrambled eggs with tomatoes)-・

これ、ワタシの家庭料理の代表ネ。
子供の頃、皆とキャンプする時、必ずコレ造る。
これだけでご飯何杯でもイケちゃうのヨ。

それにしても綺麗なトマト卵炒め。流石お店は違うネw
外側だけでなく、卵の中にも小刻みのトマトが入っていテ、バランスが良いネ。
ソースも程良い甘酸っぱさで、コレ、本当に美味しいヨ。

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・小エビのマヨネーズソース -生汁炒蝦仁 (Braised prawn with mayonnaise)-・

ちょっと写真じゃ分かり辛いケド、小エビはたっぷり入ってるヨ。
小エビといっても、丁度良い大きさネ。
ちゃんとプリッとしてマス。

またネ、このマヨネーズソースが美味しいネ。
結構くどい味を想像しちゃったケド、全然ネ、サッパリしてるのネ。

大エビもあるけれド、ワタシは小エビの方が好きでアルネ。

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・醤油拉麺 -Soy sauce Noodle-・

これこれ、こーいうーの好きでス。

鞘インゲン豆に半熟玉子、そして良い感じの厚さの叉焼。
アッサリとしたシンプルな味の透き通った琥珀色のスープに、
程良くコシのある縮れ麺。
拉麺はこうじゃなきゃッ。

────────────────────────────────Reika_tibi
【まとめ】

・定番の中華料理中心。
どの料理も丁寧に造られてて、美味しいネ。

・値段もホント、
リーズナヴルで、嬉しいネ。

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