2010-02-25

フレンチ -French- 「美味しくて量もタップリ!洋食屋のもうひとつの顔」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:神保町
Location:Jinbocho

店名:レストラン 七條
Shop Name:Restaurant Shichijiyou

ジャンル:フレンチ
Restaurantgenre:French

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

神保町の超有名洋食屋「レストラン七條」は、
ここ最近も、ハンバーグ特集か何かでテレビに出てたわね。

ま、ハンバーグは真美子辺りに任せるとして..。
七條はディナーでは、本格フレンチへと姿を変えるので、
今回はそこを楽しむことにしましょう。

改めまして。
レストラン七條は1976年創業の洋食屋ですわ。
二代目という現在のオーナーシェフは、
四谷の名フレンチ「北島亭」で修行をなさっていたのは有名な話ね。

それにしても、黒板にズラズラッと書かれたメニューは
どれも本当に美味しそうだわ。
開店直後に売切れてしまうメニューも多いのよ?
(例えば、
「ハンガリー産乳飲み仔羊のロースト」や「ヒゲ鱈のムニエル」等...)

 

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・自家製パン -Pain-・

素朴だけど、モッチリフワリな食感と丸みが特徴のフレンチではよく見かける美味しいパン。
勿論、\100以上の価値はあるわよ。

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【前菜 -Entrée-】

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・ウニのコンソメジュレ カリフラワーのピュレ添え・

タップリの生ウニに、琥珀色のコンソメジュレ、
そこに純白のドレスを着せたかのようにも思えてしまう、カリフラワーのピュレ...。
北島亭では定番の一品ね..。

メインはしっかりと生ウニの甘み、コンソメとピュレはそっ....とアクセント程度に...。
やっぱりフレンチは素晴らしいわね。

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・ゆであげホワイトアスパラ 自家製本マスのスモーク添え・

これは、なかなかボリュームがあるわね....。どちらがメインか分からなくなるわw

シャキッとみずみずしく甘みのあるホワイトアスパラに、
スモークされた本マスの程良い旨味の融合...う~ん、これはたまらないわね...。

添えられたマヨネーズ状の酸味のあるソースとマスの相性も良いわね。
これは、美味しいわ。見た目も綺麗だし。

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【メイン -Plat/Viande-】

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・牛ヒレ肉のポワレ ロッシーニ風 -Tournedos Rossini-・

あまりの迫力につい、声を上げてしまったわ...。
ドーンと大きなヒレ肉の上にフォアグラのポワレ、そして黒トリュフを添えて...。

上質なヒレは、スッと切れ...中は見事なまでの絶妙な焼加減による、ほんのり桃色...。
しっかりと赤身の旨味を感じつつも、気づけば口の中でとろけていく...あぁたまらないわ!

フォアグラも良い感じね...。こんがりと良い焼き色、中はトロ~リ。

とろけるヒレ肉とほんのり甘いソースペリグーと合わせて口にすれば、
これ以上の贅沢は、一切考えられなくなってしまうわ。

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・付け合せは別皿 野菜のソテーとじゃが芋のグラタン風・

付け合せもドーンとたっぷりなのが嬉しいわね。
う~ん、七條の野菜ソテーなら幾らでも食べられそうだわw

それぐらい好きな味付けってことよ。

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【ワイン -Vin-】

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・白ワイン/Vin bianc -2007 -Meyer_fonné Vin D' ALSACE RIESLING-・

定番だけど、アルザスの方のリースリングね。
フルーティーだけど、ちょっとだけ辛口。好きなワインのひとつだわ。

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【デセール -Dessert-】

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・くるみ入りチョコレートテリーヌ・

まぁ~...ほんとにデセールもボリュームあるわね...。
口いっぱいに広がるチョコレートの濃厚さ...そして、時折サクッとしたくるみの食感。

うん?この軽い感じ...クリスピーな食感は....、くるみをパフにしたのかな...。
くるみ単体だと重くなるからかしら...うん、面白いわね。

フルーツが添えられているのも良いわね。最後の口直しとして頂いたわ。

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【まとめ】

・美味しい物をタップリと食べてもらいたい、という気持ちが伝わってきたわ。

・実はデセールは違うものを予定したけれど、
材料の状態が悪いから、と伝えてくれたわ。
つまり、中途半端なものは出さないし、
できないと伝える。
これをしっかりとやるとこって案外少ないのよねん。

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2009-10-11

イタリアン -Italian- 「酒飲み女の館 -Sökkvabekkr-」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:恵比寿
Location:Ebisu

店名:ベヴィトリーチェ
Shop Name:Bevitrice

ジャンル:イタリアン
Restaurantgenre:Italian

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

お酒の神様といえば頭に思いつくのは、
ローマ神話のワインの神である、バッカス(バックス) -Bacchus- 、
すなわち、
ギリシア神話の豊穣とブドウ酒と酩酊の神、ディオニソス
-ΔΙΟΝΥΣΟ-ね。

そしてもう一人忘れてはならない、
北欧神話のアース神族の女神 サーガ -Sága-。
サーガは知識と伝承を有する女神ではあるが、
自身の館である、セックヴァベックでオーディンと共に
酒を呑み交わしていたんですって。

まぁいい生活だことw

で、何が言いたいのかったと言うと、
今回は恵比寿の路地にひっそりと佇むイタリアン「ベヴィトリーチェ」。

店の名の意は「''酒飲み女''」。
すなわち此処は、酒飲み女の館ってわけね。
地下に広がるワインセラーを見れば更に納得するわよ。

白い壁に木の柱と、シンプルな店内は居心地が良く、
どの席からでも、

オーナーシェフ堀田氏の鍋をふるう姿を眺めることができるわ。

ところで、ワインはシェフやマダムにお任せするのが良いわよ?
シェフもマダムも(シニア)ソムリエなので。

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・パン -Pane-・

しっとりやわらかタイプのフランスパン。

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【サラダ -Insalata-】

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・サラダ・

シンプルな味のサラダ。
トマトを四方に添えられており、ちょっぴりお洒落。

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【先付け -Amuse boche-】

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・サーモンの温かなリゾット包み(?)・

スプーン一口の楽しみ。
サーモンに包まれているのは、温かなリゾット...ワイルドライスかしら..。

サーモンの、口に広がるふくよかな味わいに、温かなリゾットの味が合わさりが非常に面白く、満足感の高いアミューズね。

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・じゃが芋とウイキョウの冷たいスープ・

アミューズに、もう一品。
ヴィシソワーズのような、濃厚な味わいで美味しいわ。

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【前菜 -Antipasti-】

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・軽くスモークした秋刀魚をカポナータと一緒に・

カポナータは、イタリアでは地域ごとに特徴がある、野菜料理よ。
サラダ状であることから、ナポリのカポナータに近いものかしらね...。

それにしても、秋刀魚のカルパッチョ(軽くスモーク)の姿がとても美しい。
大抵は、一口大にカットされてしまうものだけど.....
これはまるで、秋刀魚の身の長さをそのまま堪能しているかのようね。

カルパッチョの下には、たっぷりお野菜のカポナータに、
これまた嬉しい、身が甘い帆立のカルパッチョ。

秋刀魚と帆立のどっちがメインなのかわからなくなるぐらい、量も多目ね。

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【パスタ -Pasta_Primi piatti-】

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・魚介のトマトソース・

トマトの酸味と魚介類、そしてその魚介の出汁の相性は、言うまでも無く最高。

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・鶏レバーのクリームソース・

レバーは臭みが無く、プリッとして旨い。
濃厚なクリームソースは、レバーの旨味にケッパーの風味や食感も加わり、
くどさを全く感じさせないわね。これは好きだわ。

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・かぼちゃのチーズクリームソース・

甘味の強いかぼちゃは秋の訪れを感じさせる。
溶けたチーズ、コクのあるクリームソースとの相性は抜群。

赤玉ねぎ、パンチェッタがアクセントとなってるわね。美味しい。

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・色々野菜の入った子羊のミートソース・

子羊肉ではあるが、臭みもクセもまったく感じられない。
通常のミートソースとは異なり、ピリッと辛味のあるスパイシーな仕上がりね。

またナスやトマトといった野菜もタップリと入っていて、辛味・甘味の繰り返しが癖になるわね。

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・ラザニア -Lasagna-・

熱々のチーズにぺシャメルソースとラグーソース(ミートソース)の合わさりがたまらないわ。
誰もが、食べて笑顔になるパスタ料理の代表というやつね。

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・生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニ 
ポルチーニ茸のピュレとポロネギのクリームソース・

ベヴィトリーチェの看板料理もとい堀田シェフといえば、
この、''生ウニとコンソメゼリーの冷たいカペリーニ'' じゃないかしら。
生ウニとコンソメゼリーという組み合わせはフレンチでは、
よく見かけるけれど、冷製カペリーニという形で味わうのは、これが初めて。

海と大地の味覚の合わさり。
ウニの甘さにコンソメゼリーの旨味、ポルチーニ茸と、
ポロネギのクリームソースのアッサリクリ~ミ~な味わいの絶妙なバランスが素晴らしい!

特に、ウニの甘さの後にふわ~と優しく口を包む、ポルチーニ茸の素朴な余韻がたまらない。
なるほど、イタリアンにフレンチティストが混ざるとこうなるわけね...。

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【メインディッシュ -Secondi piatto-】

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・蝦夷鹿のソテー、リンゴと赤ワインのソース・

リンゴと赤ワインという、フルーティーかつ深く濃厚な味わいのソースが、
肉の臭みを消してくれているわね。
柔らかな蝦夷鹿肉は、噛めば噛むほど野性味溢れる旨味が沸き立つわ。
ソースも美味しいわね。

付け合せにアスパラガスのソテー、じゃが芋のグラタン風。
う~ん....、凄いボリュームだわ。

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【ワイン -Vino-】

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・キール / Aperitivo -Kir-・

定番のワインカクテルであり、食前酒でもある、キール。
白ワインの味わいがほとんどであるが、ほのかにカシスの甘みも感じるわね。

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・-トスカーナ州 メリッジョ '06- / Wine -TOSCANA MERIGGIO '06-・

前菜に合わせて堀田シェフが選んでくれたのは、トスカーナ州のメリッジョという銘柄。
柑橘の良い香りに、スッキリとした酸味で辛口な点が特徴かしらね...。

秋刀魚の脂をほど良く流し、さらに余韻をも美味しくさせてくれる。
同時にカポナータや帆立のカルパッチョにも良く合うわ。

この組み合わせは気に入ったわね。

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・-トスカーナ州 キャンティ クラシコ フォントディ '06-
Wine -TOSCANA CHANTI CLASSICO FONTODI '06-・

決してやんわりとして印象に残らない様な生易しい味では無く、果実の味を強く感じ、
そしていつまでも舌に残る余韻....。
蝦夷鹿の野性味に負けない、しかしながら旨く調和されるわね。

この組み合わせも気に入ったわ。

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【ドルチェ -Dolce-】

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・(上)パンナコッタ -Panna cotta- / (下)ズッパイングレーゼ -Zuppa in glese-・

濃厚でミルキーなパンナコッタに、控えめな甘さのマロンソース(と思いますw)。

ズッパインクレーゼは、シロップで湿らせたスポンジにカスタードクリームを重ねた洋菓子。
朧豆腐のような柔らかな食感が面白いわね。

双方とも甘さ控えめで、美味しいわ。

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・(左)林檎の赤ワイン煮 / (右)ズコット・

ズコットは生クリームの中に散りばめられたナッツの食感が楽しいドルチェ。

林檎の赤ワイン煮は、甘酸っぱく、大人の味。
ヴァニラアイスのまろやかな味が加わり、複雑な甘さになるわね。

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・(サーヴィス) -Dolce (Service)- ティラミス・

こちらが13時過ぎの入店だとサーヴィスされるデザート。
一品に、小菓子(クッキー)が付くスタイルね。

ティラミスと言われたけど、ズコットと同様、クリームにたっぷりのナッツが加えられており、
ベヴィトリーチェオリジナルのティラミスじゃないかしら。

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・(サーヴィス) -Dolce (Service)- ズッパイングレーゼ・

先にも言ったように、豆腐の様な柔らかな食感が癖になるドルチェね。

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・シチリアオレンジのソルッベット、バローロ キナートをかけて・

バローロ キナートは、甘い香りに少しトロリとしたデザートワインのようなものかしらね。

爽やかな甘酸っぱさ、そして後にくる、ほんのりとした苦味。
バローロ キナートをかけることによって、香りや異なった奥深い甘みも加わり、
複雑な味わいへと姿を変えるわね。

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【カッフェ -Caffe-】

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・コーヒー -Caffe-・

食後はアイスorホット珈琲/紅茶から選択する形ね。

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・ハーブティーと小菓子(クッキー)・

ランチのドルチェのお皿でも見かけた、黄色の猫ちゃんと再会♪
ハーブティーを頂きながら、しばし余韻を...。

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【まとめ】

・千種以上も置いてあるという地下ワインセラー。
ワインメニューは
見ているだけでも目が回ってしまいそうね。

・ランチのパスタは、ほぼ日替わり。
13時過ぎの入店だと、
デザートがサービスされるわよ。

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2009-04-28

天ぷら -TEMPURA- 「薄い衣の余韻」

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報告者:真桐 賢治
Reporter:Kenji Makiri

場所:青山
Location:Aoyama

店名:みや川
Shop Name:Miyagawa

ジャンル:天ぷら
Restaurant genre:Tempura

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【報告 -REPORT-】

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Makiri_kabe銀なべ関西天ぷら みや川は私が小学生の頃から
お世話になっている店です。
店の姿、そしてご主人をはじめ、お弟子さん達も
全く変わられていない。

お客様も、昔からの常連の方から、
落ち着きのある若い方まで、幅広い年齢層に愛されてます。

根津美術館が目の前という事から、
美術館と共に楽しみに来る方も多い様ですね。

夜はおまかせ一本ですが、
アラカルトで
季節によって鱧等が楽しめます。

あ、余談ですが、お昼はお弟子さんが揚げます。
昔から彼を知っているだけに、見事な手さばきで揚げる
その姿は、人は成長する生き物であることを
再認識させられますね。

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此処最近多忙の為、夜のコースの報告は、もう少しお待ち下さい。
お昼の上天丼を記しておきます。

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・上天丼 -Special tempura bowl-・

烏賊下足/海老/穴子/蓮根/玉ねぎ/茄子/南瓜/稚鮎/キス/烏賊の掻揚げetc...と、
タップリと入った種類豊富なネタが魅力の、贅沢な上天丼です。

薄い衣は素材の旨味、甘みを素直に感じさせてくれます。
お米、そして甘すぎないタレも、旨いですねぇ。

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・赤出汁 -Akadashi soup-・

この赤出汁が美味しいんです。
ワカメと溶き卵に三つ葉、そしてちょっぴり粉山椒が入れられてますね。

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・お漬物 -Pickle-・

実は私は小学生から高校生ぐらいまでの頃、お漬物...特に柴漬けが嫌いでして....
今では大好物ですけどもね。

程よい酸味が口をサッパリとさせてくれます。

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【まとめ...はできないので昔話を】

私は、「みや川」には
小学生時代から通っています。
昔はこの辺の小学校に通学、
よく酒蓋を貰いに裏口から
おばちゃんに声をかけてました。

家族との食事に訪れた際は、
コースでは物足りないだろう、という事で
超豪華天丼を特別に造ってもらっってましたね。

ほんと、懐かしいです。

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