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2010-02-26

どじょう -Dozeu- 「元日でも平日でも。浅草でどじょうを♪」

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報告者:滋桐 真美子
Reporter:Mamiko Jitoo

場所:西浅草
Location:NishiAsakusa

店名:どぜう 飯田屋
Shop Name:''Dozeu'' Iidaya

ジャンル:どぜう、うなぎ
Restaurant genre:Dojo,Unagi

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【報告 -REPORT-】

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Mamiko_kabe_2毎年の元日は、浅草にでかけるの。

お寺でお参りして、屋台をひやかしつつ、煮込み屋...も、
良いんだけど、やっぱり''どぜう''が一番ね。

どじょう鍋の老舗は幾つかあるけれど、
中でも一番好きなのは此処、明治35年創業の「飯田屋」さんなの。

何で?て言われると、良く分からないけれど...。
優しい下足番さんはいるし、開放感と清潔感のあるお座敷も良いし、
あ、あと浅草一筋で商いをしている点も好きね。

お品書きはこんな感じなの。

【どじょう -Loach-】

・どぜう鍋
・柳川鍋
・骨抜き鍋
・蒲焼
・唐揚げ
・どぜう汁
・どぜう丼
・舞子丼(柳川を丼に)

他には、鰻や冬季限定で鯰(なまず)もあるの。

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コチラは今まで頂いたモノです。

お酒は良い感じに冷えた、吟醸の立山を♪スッキリしておいし~♪

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・どぜう唐揚げ -Savory and crispy_fried Dojo and sliced burdock root-・

サクサクッと、鍋ができるまでのお酒の肴にピッタリ♪
土台はごぼうを揚げたものだそうです。ぺロっとつまんでしまったw

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・どぜう鍋(まる) -Maru nabe (Bone-in whole loach cooked and served in a pot)-・

私は柳川とか骨抜きじゃ物足りないの。やっぱり''まる''じゃなきゃ。
鍋の順序はひとそれぞれ、自由にやっつけちゃってください~~。

葱と山椒をた~~っぷりかけて...一煮立ち♪
山椒のピリッとした感じと、どじょう独特の骨と身の味わいに、甘辛の割り下...美味し~い♪

大体一人で六人前は食べれちゃうの。

それにしても冷えた立山と合うこと合うこと...。

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・うな重 -Broiled eel served over rice-・

丸鍋の残った割り下に、ご飯をぶっかけるのも美味しいけど....、
せっかくなので、うな重を頂いたの。

お米も鰻もふっくらと。タレも何だか安心する味...。
どじょう屋さんって何食べても美味しいから、大好きなの♪

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【まとめ】

・とにかく浅草でどじょうであれば私は飯田屋派。

・丸鍋はペロリと六人~前は頂けちゃいます。

・最後はぶっかけめしでも良いし、
うな重やうな茶漬けも良いでっせ。

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2010-02-25

フレンチ -French- 「美味しくて量もタップリ!洋食屋のもうひとつの顔」

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報告者:臣丞 柚華莉
Reporter:Yukari Shinjyoo

場所:神保町
Location:Jinbocho

店名:レストラン 七條
Shop Name:Restaurant Shichijiyou

ジャンル:フレンチ
Restaurantgenre:French

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【報告 -REPORT-】

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Yukari_kabe

神保町の超有名洋食屋「レストラン七條」は、
ここ最近も、ハンバーグ特集か何かでテレビに出てたわね。

ま、ハンバーグは真美子辺りに任せるとして..。
七條はディナーでは、本格フレンチへと姿を変えるので、
今回はそこを楽しむことにしましょう。

改めまして。
レストラン七條は1976年創業の洋食屋ですわ。
二代目という現在のオーナーシェフは、
四谷の名フレンチ「北島亭」で修行をなさっていたのは有名な話ね。

それにしても、黒板にズラズラッと書かれたメニューは
どれも本当に美味しそうだわ。
開店直後に売切れてしまうメニューも多いのよ?
(例えば、
「ハンガリー産乳飲み仔羊のロースト」や「ヒゲ鱈のムニエル」等...)

 

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今までに頂いたのはコチラですわ。

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・自家製パン -Pain-・

素朴だけど、モッチリフワリな食感と丸みが特徴のフレンチではよく見かける美味しいパン。
勿論、\100以上の価値はあるわよ。

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【前菜 -Entrée-】

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・ウニのコンソメジュレ カリフラワーのピュレ添え・

タップリの生ウニに、琥珀色のコンソメジュレ、
そこに純白のドレスを着せたかのようにも思えてしまう、カリフラワーのピュレ...。
北島亭では定番の一品ね..。

メインはしっかりと生ウニの甘み、コンソメとピュレはそっ....とアクセント程度に...。
やっぱりフレンチは素晴らしいわね。

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・ゆであげホワイトアスパラ 自家製本マスのスモーク添え・

これは、なかなかボリュームがあるわね....。どちらがメインか分からなくなるわw

シャキッとみずみずしく甘みのあるホワイトアスパラに、
スモークされた本マスの程良い旨味の融合...う~ん、これはたまらないわね...。

添えられたマヨネーズ状の酸味のあるソースとマスの相性も良いわね。
これは、美味しいわ。見た目も綺麗だし。

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【メイン -Plat/Viande-】

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・牛ヒレ肉のポワレ ロッシーニ風 -Tournedos Rossini-・

あまりの迫力につい、声を上げてしまったわ...。
ドーンと大きなヒレ肉の上にフォアグラのポワレ、そして黒トリュフを添えて...。

上質なヒレは、スッと切れ...中は見事なまでの絶妙な焼加減による、ほんのり桃色...。
しっかりと赤身の旨味を感じつつも、気づけば口の中でとろけていく...あぁたまらないわ!

フォアグラも良い感じね...。こんがりと良い焼き色、中はトロ~リ。

とろけるヒレ肉とほんのり甘いソースペリグーと合わせて口にすれば、
これ以上の贅沢は、一切考えられなくなってしまうわ。

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・付け合せは別皿 野菜のソテーとじゃが芋のグラタン風・

付け合せもドーンとたっぷりなのが嬉しいわね。
う~ん、七條の野菜ソテーなら幾らでも食べられそうだわw

それぐらい好きな味付けってことよ。

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【ワイン -Vin-】

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・白ワイン/Vin bianc -2007 -Meyer_fonné Vin D' ALSACE RIESLING-・

定番だけど、アルザスの方のリースリングね。
フルーティーだけど、ちょっとだけ辛口。好きなワインのひとつだわ。

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【デセール -Dessert-】

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・くるみ入りチョコレートテリーヌ・

まぁ~...ほんとにデセールもボリュームあるわね...。
口いっぱいに広がるチョコレートの濃厚さ...そして、時折サクッとしたくるみの食感。

うん?この軽い感じ...クリスピーな食感は....、くるみをパフにしたのかな...。
くるみ単体だと重くなるからかしら...うん、面白いわね。

フルーツが添えられているのも良いわね。最後の口直しとして頂いたわ。

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【まとめ】

・美味しい物をタップリと食べてもらいたい、という気持ちが伝わってきたわ。

・実はデセールは違うものを予定したけれど、
材料の状態が悪いから、と伝えてくれたわ。
つまり、中途半端なものは出さないし、
できないと伝える。
これをしっかりとやるとこって案外少ないのよねん。

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中華 -Chinese- 「モッチリ、ツルン、カリッコリッ。美味しい餃子ネ」

Reika_1_3報告者:李 麗華
Reporter:Li Reika

場所:神保町
Location:Jinbocho

店名:包子餃子 スヰート ポーヅ
Shop Name:Sweet paozu

ジャンル:中華
Restaurant genre:Chinese

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【報告 -REPORT-】

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神保町には、中国書籍を買いによく立ち寄るネ。
文学は勿論ヨ、医学関連もあるし
、ホント、何でも揃うネ。

さてさて、今回はワタシが神保町に本買いに来た際に、
よく立ち寄るチャオズーの店「包子餃子」ネ。 有名な店アルネ。

創業は昭和7年は凄いネ。
店内はテーブル席数個のみとシンプルだけど、
厨房で調理するオジサン、オバサンを見れるのは良いアルネ。

お品書きはシンプルネ。

【菜単】

・餃子(八/十二/十六)
・水餃子 (午後1時~)
・天津包子 (〃)

あとはライスとか味噌汁付いたヤツとか、お土産用といった感じネ。

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これ、今まで食べたものネ。

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・餃子 (十二)・

ん~、綺麗に十二個並べられてるネ、それにしても個性的な...細長い形をした餃子ネ。
コレ、良いネ。独特のモチっとした食感、お肉もタップリだけど全然しつこくないネ。
何個でも食べていたい餃子アルネ。

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・水餃子・

コレは餃子湯と一緒に頂くタイプと言って良いのかナ?
ウン、コレも美味しいネ!モッチリツルツルプリップリの皮がほんと、美味しいヨ!

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・天津包子・

ん~....見た目は生煎饅頭のよう...だけど。
ん!これも美味しいネ!
お肉の旨味と野菜の甘みがモッチリ生地に包まれて...。
ざく切りにされた椎茸と竹の子がたっぷりと入っていて、食感も面白いし、コレは良いネ。

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【まとめ】

・餃子/水餃子/天津包子の三種という、
シンプルな菜単だけど、
どれも美味しいネ。絶対また食べたくなるネ。

・働いてる人も何だか楽しそうネ。
厨房は、ずっと覘いていても飽きないネ。

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2010/02/25 XX:XX:XX:XX

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